スノーボードの板選びは、身長や体重、ブーツサイズに加えて、普段のセッティングや好みによっても変わります。今回は、特に人気のある「rideのバーザーカー156cm」について、ウエスト幅やセッティングに関する質問を解決します。
ウエスト幅とセッティングの関係
ウエスト幅(板の中央部分の幅)は、ボードの安定性やターンのしやすさに大きく影響します。通常、ウエスト幅が広いと安定性が増しますが、ターンが少し重く感じることもあります。逆に、ウエスト幅が狭いとターンがしやすくなりますが、安定性が若干低くなることがあります。質問者さんが選んだバーザーカー156cmのウエスト幅は24.7cmで、普段使っている板のウエスト幅25.3cmより若干狭いですが、これがどのように影響するかを見ていきます。
普段のセッティングで後ろ脚が0か-3度の場合、ウエスト幅24.7cmの板を使用すると、ターンの際にやや軽く感じるかもしれません。ですが、ボードの長さとウエスト幅が適切にバランスを取っている場合、ドラグやはみ出しはほとんど感じないでしょう。
ミドルセッティングとその影響
ミドルセッティングとは、ボードのスタンス幅を広げずに、足を少し内側や外側に調整することです。これにより、ターンがしやすくなるだけでなく、安定性も増します。質問者さんのセッティングが0か-3度ということは、ボードの長さとウエスト幅のバランスが良ければ、足の位置に影響は少ないと思われます。
また、バーザーカー156cmは、比較的扱いやすく、安定感がありながらも反応が良い板なので、多少のセッティング調整で大きな違いを感じることは少ないでしょう。シーズン中に何度か試してみて、自分にぴったり合うセッティングを見つけることが重要です。
他のスノーボード板との比較
質問者さんが普段使っている板のウエスト幅が25.3cmであり、バーザーカー156cm(24.7cm)を選ぶことに不安を感じるかもしれません。ウエスト幅が0.6cmの差があると、ターンの軽さや板の安定性にわずかな違いが生じる可能性はあります。しかし、バーザーカー156cmのような板は、初心者から中級者に適しており、安定性とコントロールがしっかりとバランスが取れているため、極端な違和感を感じることは少ないでしょう。
もしターンが重く感じたり、安定感が足りないと感じる場合、スタンス幅やフットポジションを少し調整することで、よりフィット感を得られるかもしれません。
まとめ: バランスを取ることが大切
バーザーカー156cmのウエスト幅24.7cmの板は、質問者さんの身長、体重、ブーツサイズに合うサイズであり、適切なセッティングで使用すれば、特に問題はないと考えられます。多少のウエスト幅の差を心配することなく、スタンス幅や足の角度などを調整しながら自分に合ったセッティングを見つけることが大切です。
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