ロードバイクのWレバーからSTIレバーに交換する際、必要となる部品について知っておくことが重要です。特に、シフトのアウターケーブルを受ける金具が必要になることがありますが、この部品の名称や交換における注意点について解説します。
WレバーからSTIレバーに変更する際のポイント
Wレバーは、旧式のシフトレバーで、ブレーキとシフトが分かれているタイプです。これに対して、STIレバーはブレーキとシフトが一体化した現代的なレバーで、操作性が向上しています。WレバーからSTIレバーに交換する際には、シフトケーブルの取り回しが異なるため、ケーブル受けやブラケットなどの追加部品が必要となる場合があります。
特に、STIレバーにはアウターケーブルを受ける金具が必要ですが、このパーツは「ケーブルアウターキャップ」や「ケーブルガイド」として販売されていることが多いです。
シフトケーブルのアウターケーブル受けの名称
WレバーとSTIレバーでは、シフトケーブルの取り回しが異なります。Wレバーの場合、ケーブルはレバー本体に取り付けられており、アウターケーブルが直接レバーに接続されています。一方、STIレバーの場合、ケーブル受け金具(ケーブルアウターキャップやケーブルガイド)が必要となります。
具体的には、「ケーブルアウターキャップ」と呼ばれる部品が、シフトケーブルのアウター部分をSTIレバーに接続するために使われます。これにより、ケーブルがスムーズに動き、正確なシフト操作が可能となります。
STIレバーへの交換に必要なその他の部品
STIレバーに交換する際には、シフトケーブルやブレーキケーブル、ケーブルガイド、ケーブルアウターキャップ以外にも、いくつかの部品が必要となる場合があります。例えば、STIレバーの取付けに必要なブラケットや、ケーブルを固定するためのクランプなどです。
また、シフトの調整が適切に行われていないと、STIレバーが正常に動作しない場合があります。ケーブルのテンション調整や、ディレイラーの設定をしっかり行うことも大切です。
交換作業の際に気をつけるポイント
STIレバーへの交換作業は、慎重に行う必要があります。特にケーブルの取り回しやレバーの取り付け部分を正確に調整しないと、シフトやブレーキの操作に支障をきたすことがあります。もし不安な場合は、自転車ショップでの作業を依頼するのも一つの方法です。
また、STIレバーは最新のコンポーネントに対応しているため、古い部品との互換性を確認することが大切です。交換後は、シフト操作がスムーズに行えることを確認し、調整を行いましょう。
まとめ
WレバーからSTIレバーに交換する際には、シフトケーブルのアウターケーブル受け金具やケーブルガイドが必要になることがあります。また、交換に際しては、レバー取り付け部分の調整やケーブルの適切な取り回しが重要です。これらの部品名や注意点を確認した上で、作業を進めるとともに、作業に不安がある場合は自転車ショップに依頼することをおすすめします。


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