ヤマハF40A船外機のリモコン配線とタコメーター取り付け方法

ヨット、ボート

ヤマハF40A船外機のリモコンにタコメーターを取り付ける際の配線について、どの配線をどのように接続するかが分からないという質問をよくいただきます。この記事では、リモコンの余った配線とその役割、特に緑の配線が回転パルス用であるかどうかについて詳しく解説します。

ヤマハF40A船外機の配線の基本

ヤマハF40A船外機には、リモコンから出るいくつかの配線があり、それぞれに異なる役割があります。主な配線は、赤、黄色、緑、黒の4つです。

  • :常時電源を供給する配線です。バッテリーから直接電力を供給します。
  • 黄色:点火用の配線(IG)。エンジンをスタートさせるために使われます。
  • :アース用の配線です。グラウンドと接続して、システムの安定性を保ちます。
  • :レギュレートレクチファイア(レクチファイア)から来る回転パルス信号用の配線です。この信号はエンジンの回転数をタコメーターなどに送るために使われます。

緑の配線が回転パルス用かどうか

緑の配線は、実際に回転パルス信号を送るためのもので、タコメーターに回転数を表示させるために使用します。エンジンの回転数を感知するための信号をタコメーターに送ることで、釣りや航海中の回転数を正確にモニタリングできます。

この緑の配線が、タコメーターに接続される重要な役割を持つため、もしタコメーターを取り付けたい場合には、この緑の配線を適切に接続することが必要です。

タコメーターを取り付けるための配線方法

タコメーターを取り付ける際、基本的な配線は次のように行います。

  • 赤の配線:バッテリーの正極に接続します。これにより、タコメーターが常に電力を受け取ることができます。
  • 黄色の配線:点火システムに接続します。エンジンが始動する際、点火信号を送るために使用されます。
  • 黒の配線:アースに接続して、システム全体のグラウンド接続を安定させます。
  • 緑の配線:レギュレートレクチファイア(レクチファイア)からの回転パルス信号をタコメーターに接続します。

まとめ:適切な配線でタコメーターを接続する

ヤマハF40A船外機のリモコン配線を理解し、適切に接続することで、タコメーターの機能を正常に動作させることができます。特に緑の配線は回転パルス信号を送る重要な役割を果たしますので、正しく接続することが必要です。

もし配線方法について不安な点があれば、配線図を参考にしながら慎重に作業を行いましょう。安全を確認した上で、確実に接続を完了させることが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました