バス釣りや磯釣りでよく見られるカサゴの釣り方については、場所や時間帯によって結果が大きく変わります。質問者様のように、昼間に釣れることがあるカサゴを、どの時間帯にどこで釣るべきか、また、堤防と磯の違いについて知りたい方も多いことでしょう。この記事では、カサゴ釣りにおける場所選びと釣れる時間帯について解説します。
1. カサゴが釣れる場所とは?
カサゴは基本的に岩場や磯の隙間に潜んでいることが多い魚です。岩の隙間や根がかりしやすい場所、つまり構造物がある場所を好みます。質問者様のように「磯の隙間で釣れた」という経験は、まさにカサゴが好む環境であると言えます。堤防でも釣れることはありますが、よく見かける「誰もが釣る場所」では他の釣り人の影響を受けやすいので、必ずしも効率的ではありません。
そのため、カサゴを狙うなら、やはり磯や岩場、暗い隙間がある場所が最適です。堤防の足元よりも、変化に富んだ場所を探す方が釣果に繋がりやすいでしょう。
2. カサゴの活発な時間帯
カサゴは一般的に夜間、暗くなってから活動を始める傾向があります。しかし、昼間でも隙間に隠れているカサゴを狙うことができ、昼夜問わず釣ることが可能です。質問者様が言及している通り、夜になると活発に動き始めるため、深夜にかけての釣りが最も有効な時間帯とされています。
昼間はカサゴが隠れている場所が多いため、暗くなると水温が下がり、カサゴも動きやすくなります。そのため、夕方から夜にかけて釣ることをお勧めしますが、昼間でも隙間に潜んでいる場合は十分に釣れる可能性があります。
3. 磯と堤防の違い
堤防では人が多く、釣り場が混みがちであるため、カサゴ釣りの際には自分が釣りたい場所を見つけることが少し難しくなることもあります。また、堤防の周りは潮の流れが一定でなく、波の影響もあるため、カサゴが隠れられる場所が限られていることが多いです。
その点、磯では自然の岩や隙間が多く、カサゴが隠れやすい場所が多いため、効率的に釣ることができます。釣り場が広く、潮の流れや変化を感じ取ることができるため、より良い釣果を期待できます。
4. まとめ
カサゴ釣りにおいて最も大切なのは、カサゴが隠れやすい場所を見つけることです。磯の隙間や根がかりしやすい場所が適しており、暗くなってから活発に動くため、夜間の釣りが効果的です。堤防でも釣れますが、他の釣り人との競争があることも踏まえて、磯や岩場を選ぶことをおすすめします。


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