ボウリングで初めてマイボールを購入する際、ビートアップパールとライノソリッドのどちらを選ぶか迷う方も多いでしょう。ミディアムからドライのレーンでサムレスで投げているあなたに最適なボール選びをするために、パールとソリッドの特徴をしっかり理解しておきましょう。
パール(ビートアップパール)の特徴
パールボールは、表面が滑らかで、オイルの多いレーンでスムーズに走りやすいのが特徴です。ビートアップパールはオイルの影響を受けにくく、特にドライなレーンでのパフォーマンスが期待できます。
具体的なメリットとしては、レーンを走る距離が長く、角度のあるバックエンドの反応が得られる点です。これにより、ミディアムからドライのレーンで強いバックエンドを狙うプレイヤーに適しています。
ソリッド(ライノソリッド)の特徴
ソリッドボールは、表面が粗く、オイルの多いレーンでもしっかりグリップします。そのため、オイルが多く残っているレーンでも安定した投球ができます。
ライノソリッドの特徴としては、オイルの多いレーンでも強力にグリップするため、直進性が高く安定した投球が可能です。ミディアム以上のレーンコンディションで、安定したショットを提供します。
ビートアップパール vs ライノソリッド:どちらを選ぶべきか?
あなたが普段投げているレーンがミディアムからドライであるなら、ビートアップパールがより適している可能性があります。理由として、パールボールはオイルの少ないレーンでもスムーズに走るため、バックエンドで角度をつけてピンを倒しやすくなります。
一方で、オイルが多めのレーンや少しコントロールが必要な場合には、ライノソリッドの方が安定性を発揮するでしょう。自分の投げ方やレーンコンディションに応じて選ぶことが大切です。
サムレス投げにおけるボール選びのポイント
サムレス投げをしている場合、ボールの回転とスピードが重要です。パールボールは回転がかかりやすいため、バックエンドで強い動きを得やすいです。一方で、ソリッドボールはオイルゾーンでの安定性が高いため、コントロールがしやすいというメリットがあります。
両者のボールを使い分けることができれば、さまざまなレーンコンディションに対応できるようになるでしょう。
まとめ
ビートアップパールは、ドライなレーンやミディアムレーンで角度のあるバックエンドが求められる場合に最適です。ライノソリッドは、オイルの多いレーンでの安定性を重視したいプレイヤーに向いています。あなたの投げ方や普段のレーンに合わせて、最適なボールを選びましょう。


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