スノーボードを終えた後のメンテナンスは非常に重要です。ホットワックスをしてもらった後、1回滑っただけでは、まだ完璧な状態とは言えません。帰ってきた後に何をすればよいか、正しいメンテナンス方法をご紹介します。
ホットワックス後のスノーボードのケア
スノーボードをホットワックスしてもらった後、重要なのはワックスが冷え、しっかりとボードに定着する時間を確保することです。滑走後は、まず板を室温で放置して、数時間から一晩寝かせるのが理想的です。
余分なワックスの取り除き
ワックスが冷えたら、次にやるべきことは余分なワックスを取り除くことです。専用のスクレーパーを使って、ボードの表面に残ったワックスを丁寧に削り取ります。スクレーパーはボードの表面を傷つけないように優しく使い、全体を均一に削ることが大切です。
ブラッシングで滑走性を向上
余分なワックスを取り除いた後は、ブラシを使ってボードの表面をしっかりとブラッシングしましょう。ブラシを使うことで、ボードの滑走性が向上し、スムーズに雪面を滑れるようになります。柔らかいブラシで丁寧に磨いて、表面を滑らかに仕上げます。
ワックスを塗り直すタイミング
ホットワックスは、使用するたびに少しずつ減っていきます。滑走後のメンテナンスを行い、ボードの状態を確認したら、次回のワックスのタイミングを見計らっておくことが重要です。目安として、雪の状態や滑走の頻度に応じて、1〜2回の滑走後に再度ワックスをかけるとよいでしょう。
まとめ
スノーボードのホットワックス後には、滑走後のメンテナンスが重要です。ワックスを冷ましてから余分なワックスを取り除き、ブラシで表面を磨くことで、ボードの滑走性を保つことができます。次回のワックスを見越して、定期的なメンテナンスを心がけましょう。


コメント