150〜155で248〜250mm前後の万能スノーボード選び|カービング×グラトリ×オールラウンド

スノーボード

初心者〜上級者まで幅広く使える“ど真ん中”系スノーボード板の選び方について、中級以上のユーザーにも響くように150〜155cm、ウエスト幅248〜250mm前後で、カービング・グラトリ・地形遊びなど多用途に対応できる板を紹介します。

オールラウンドボードとは?

オールラウンドスノーボードは、カービングやグラトリ、フリーランまでバランスよくこなせるタイプで、毎日のゲレンデライドで最も使いやすいとされています。これらの板はカービング性能と操作性、パウダーでの対応力などを高次元でバランスさせています。([参照:オールラウンドモデル紹介])

また、こういったボードは1本でさまざまなコンディションに対応できる“デイリードライバー”とも呼ばれます。([参照:中級者向けオールラウンドモデル])

おすすめの150〜155cmオールラウンド系モデル

以下はカービングからトリック系まで対応しやすいオールラウンド板の一例です。150〜155cm前後で、ウエスト幅がやや広めのモデルも多く、自分の体格にも合いやすい選択肢です。

  • :カービング性能、グラトリでの遊びやすさ、安定したフリーラン性を兼ね備えたオールラウンダー。
  • :ミドルフレックスでパーク〜フリーランまでバランス良くこなせるコスパモデル。
  • :155cmサイズで扱いやすく、カービングもグラトリも対応しやすい万能ツインチップ。
  • :比較的柔らかめだが操作性が高く、トリック系・地形遊びにも向く。

これらはフリーライド〜フリースタイルまで使いやすく、1本持っておくとシーズンを通して楽しみやすいモデルです。

ウエスト幅と性能の関係

ボードのウエスト幅が248〜250mm付近だと、足回りの安定感が増し、カービング時のエッジグリップが向上しつつ、ドラグ(雪面擦れ)を抑えられる可能性があります。これは体格がしっかりした方や、カービング重視の滑りを好む人にもメリットです。([参照:スノーボード板の幅の考え方])

ただし板幅はブーツサイズとのバランスも重要なので、実際にはブーツサイズを基準に選ぶとドラグのリスクを抑えられます。

フレックスと扱いやすさ

オールラウンド板ではミディアム〜やや柔らかめのフレックスが扱いやすく、カービング・グラトリ・地形遊びにおいてバランスが良いです。一方でカービング重視であれば、少し硬めの板でも安定感が増します。

トリック主体なら反発性やフレックスのたわみを活かせる中〜柔らかめ、山全体を流すならミディアム〜硬めが向いています。

中古ボード活用のポイント

中古市場ではオールラウンド板が比較的多く出回っており、人気モデルも手頃な価格で手に入ります。中古オールラウンド板一覧などを参考に、150〜155cm・ウエスト248mm前後の板を探してみると良いでしょう。

中古で買う際はエッジの状態やトップシートの傷、コアのダメージなどをチェックし、滑走前にワックスやエッジ研磨などのメンテナンスを行うと長持ちします。

まとめ:この1本で遊べる万能板を選ぶ

150〜155cmでオールラウンド性能の高いスノーボードは、カービングやグラトリ、地形遊びなど幅広く楽しめる選択肢です。ウエスト幅248〜250mm付近のモデルは安定性と操作性のバランスが良く、体格や滑り方にもマッチしやすいです。

紹介した板はどれも“毎日乗れる万能板”としておすすめできるものですので、中古市場も活用しながら自分のスタイルに合った1本を見つけてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました