バートンStep On GenesisとCapita DOAにワッシャーは必要か?

スノーボード

スノーボードのバインディングを取り付ける際、ワッシャーを使うべきかどうかという疑問は、多くのスノーボーダーが一度は抱えることです。特に、BurtonのStep On GenesisをCapitaのDOAに取り付ける際に、ワッシャーを使わないことに対する疑問が寄せられています。今回は、ワッシャーが不要とされる理由や、バートンのRe:Flexディスクの設計について詳しく解説します。

バートンStep On Genesisの特徴と取り付け方

バートンのStep On Genesisは、ダイヤル式ではなくステップイン方式を採用しており、特に簡単な取り付けが特徴です。通常、取り付けにはワッシャーが必要だと思われがちですが、実際にはこのバインディングにワッシャーを使う必要はありません。これは、BurtonのRe:Flexディスクが「ワッシャー役」として機能するためです。

Burton Re:Flexディスクがワッシャー役を果たす理由

BurtonのRe:Flexディスクは、スノーボードのバインディングの取り付け時に、ダイヤルやナットの締め付けを補助する設計がされています。このディスクがワッシャーの役割を果たすため、別途ワッシャーを使用する必要がないのです。ディスク自体が、圧力を均等に分散し、しっかりと固定できるように設計されています。

Capita DOAとStep On Genesisの互換性

CapitaのDOA(Defenders of Awesome)は、非常に人気のあるスノーボードで、BurtonのStep On Genesisバインディングと互換性があります。しかし、取り付けの際には、バートンのディスクシステムを使用しても、ワッシャーが不要なことが確認されています。ディスクがしっかりとサポートしてくれるため、追加のパーツは必要ありません。

ワッシャーを使用しない利点

ワッシャーを使わないことで、取り付けが簡単になり、また必要な部品が減ることでコストが抑えられます。さらに、ワッシャーがないことで、取り付け部分の圧力が均等に分散され、安定した装着感が得られるという利点もあります。

まとめ

BurtonのStep On GenesisバインディングをCapitaのDOAに取り付ける際、ワッシャーを使わないことは問題ありません。実際に、BurtonのRe:Flexディスクがワッシャーの役割を果たしており、これにより安定した取り付けが実現されています。安心してバインディングを取り付け、スノーボードを楽しんでください。

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