スノーボードを楽しむ中で、どの板を選ぶかは非常に重要です。特に、フリーランやジブ、パウダーなど多彩なシチュエーションで楽しむ場合、どの板が最適かを知ることは大きなポイントです。今回は、November BackcityとMountainfoxの特徴を踏まえ、身長169cm、高1の方が次に選ぶべき板について解説します。
1. November Backcityの特徴とセットバック
Backcityは、特にパウダーやオフピステでのパフォーマンスを重視したモデルです。セットバック(板の中心より後ろにスタンス位置が設定されている)は、パウダーでの浮力を向上させる効果があります。これにより、パウダーでの滑走性が非常に高く、特にノーズを上げて滑る動きが快適になります。しかし、フリーラン全体に対応するという点では、少し専用板的な側面もあります。
2. Mountainfoxの特徴とフリーランへの適性
Mountainfoxは、より全体的なバランスを重視した板です。フリーランやジブ、キッカー、ツリーランなど、あらゆるシーンでのパフォーマンスを求めるライダーに最適です。特に、地形やスイッチでのライディングを多く行う方には、バランスの良い性能が評価されます。セットバックがあっても、バランスを崩すことなく安定した滑りを提供します。
3. 148cm vs 150cm: どちらのサイズが適切か?
質問者の身長169cmに対して、RT7(150cm)のサイズがちょうど良いと感じている方には、150cmのサイズの方が安定感があり、全体的なバランスが取れた滑りができます。148cmは、よりトリックやジブ、キッカーに適しており、スピードや安定感を重視する方には少し柔らかく感じるかもしれません。
4. まとめ: 次に買うべき板は?
フリーランメインで、地形やジブ、キッカー、ツリーラン、パウダーなど全体的に楽しむ方には、Mountainfoxが最適な選択肢です。特に、フリーランや地形での操作性を重視する場合、このモデルがバランス良く機能します。一方、パウダー中心に滑りたい場合は、Backcityが浮力を提供して最適な選択となるでしょう。試乗ができるのであれば、その感触を確かめることが一番重要ですが、どちらのモデルも全体的に高いパフォーマンスを提供してくれるはずです。


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