ヘラブナ釣りは奥が深く、釣果を上げるためにはタナやエサ、仕掛けなどを細かく調整する必要があります。この記事では、初心者でも簡単に試せるヘラブナ釣りのコツを紹介します。特に「デカマブ」ばかり釣れてしまう場合の対策や、タナの調整方法について詳しく解説します。
ヘラブナ釣りの基本:タナと仕掛けの見直し
あなたが使用している仕掛けは、まずまずのセッティングですが、「デカマブばかり釣れてしまう」という問題については、タナを調整することで改善できる場合があります。現在は、底を狙った釣りをしているようですが、ヘラブナは底にばかりいるわけではありません。時折、ヘラブナは水面近くや中層にいることもあります。
そのため、タナを上げることが重要です。具体的には、今まで底を狙っていた場合、棚を少し上げて中層や宙を狙うことで、ヘラブナが釣れる確率が上がります。特に水温が高い季節には、ヘラブナが浅い層に集まりやすいため、棚を上げて試してみる価値は十分にあります。
エサの工夫:マッシュポテトとグルテンの両ダンゴ
使用しているエサは、マッシュポテトとグルテンを10%加えた両ダンゴということで、しっかりしたエサです。ただし、デカマブが多く釣れてしまうということは、エサがマブに合っている場合があります。デカマブはグルテンに強い反応を示すことがあるので、グルテンの量を少し減らして、もう少しマッシュポテトが主体のエサにすると、ヘラブナが釣れやすくなるかもしれません。
また、両ダンゴの代わりに、シンプルなタナゴ用のエサを使用するのも一つの手です。軽めのエサを使うことで、釣れる魚の種類を絞り込むことができます。
タナの変更方法とそれに合った仕掛けの見直し
タナを変更する際は、仕掛けも見直す必要があります。例えば、今まで使用していたハリスやハリのサイズを変えることで、魚の反応を引き出すことができます。タナを上げた場合、針が大きすぎると警戒されることがあるため、少し小さめの針に変えることをおすすめします。
また、タナを上げるときには、仕掛けの長さも調整が必要です。中層や宙を狙うためには、長めのハリスや浮きの位置を調整することで、釣りやすくなります。
まとめ:ヘラブナ釣りのコツをつかんで釣果を上げよう
ヘラブナ釣りでデカマブばかりが釣れる場合、タナの調整とエサの工夫をすることが非常に効果的です。棚を少し上げ、エサのバランスを調整することで、ヘラブナが釣れやすくなります。また、仕掛けやハリスの調整も重要です。状況に応じて少しずつアプローチを変えてみることで、釣果を上げることができます。


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