スノーボード歴6年を迎え、グラトリに挑戦したいと思っている方へ。新しいボードの選び方や、グラトリに適したボードの特徴について解説します。特に、身長150cmに適したボードの長さや選ぶべきブランドについて、初心者から上級者へステップアップするためのポイントを紹介します。
グラトリ用スノーボードの特徴とは
グラトリ(グラウンドトリック)を行うためには、軽量で取り回しが良く、バランスが取りやすいボードを選ぶことが重要です。特に、トリックをする際にボードの反応が素早く、コントロールしやすいものが求められます。
グラトリ向けのボードは通常、ややフレックス(柔軟性)があり、センターがやや狭く、ウィップやプレスの動きに対応しやすいものが多いです。初心者から中級者の場合、フリースタイルボードが選ばれることが一般的です。
150cmの身長に合うボードの長さ
身長150cmの方に適したスノーボードの長さは、通常146cm〜150cm程度が目安です。グラトリの場合、やや短めのボードを選ぶとトリックのしやすさや反応が良くなります。自分の体重や好みによって、もう少し短いボード(145cm前後)を選んでも問題ありません。
一方、フリーランも考慮する場合、少し長めのボードを選ぶことも選択肢です。ですが、グラトリ用としては、取り回しやすさを重視して、軽量で短めのボードを選ぶことをおすすめします。
おすすめのブランドとボードモデル
グラトリに最適なボードとしては、以下のブランドとモデルがおすすめです。
- ・Burton(バートン):バートンの「Custom」や「Flying V」シリーズはフリースタイルに強く、グラトリ向きです。
- ・Capita(カピタ):カピタの「Super DOA」や「Defenders of Awesome」は軽量で操作性が高く、トリックに最適です。
- ・GNU(グヌー):GNUの「Rider’s Choice」などは、フリースタイル性能が高く、グラトリに最適な仕様です。
どのブランドも、グラトリに特化した軽量で柔軟性のあるボードを提供しています。予算や好みに合わせて選んでみてください。
グラトリを上達させるためのポイント
グラトリを上達させるためには、ボード選びだけではなく、トリックの練習方法も重要です。最初は基礎的なプレスやオーリー、ノーリーなどから始め、徐々に難易度を上げていきましょう。
また、最初は安定感を重視して、低速でも安定してトリックができるように練習することが大切です。リズム感や体の使い方も重要になるため、ボードの選択と共に練習方法にも工夫を加えましょう。
まとめ
グラトリに挑戦する際には、身長150cmの方には150cm前後の短めのスノーボードが適しています。軽量でフレックスがあり、グラトリ向きのボードを選ぶことで、トリックをスムーズに行いやすくなります。最適なボード選びと合わせて、練習を積み重ねることで、上達が期待できるでしょう。自分の体に合ったボードを選び、楽しいスノーボードライフを送りましょう。


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