ラグビーをこれから始める高校1年生のあなたにとって、どのポジションが自分に合っているかは非常に重要な問題です。体重64kg、身長162cm、50m走6.8秒という特徴を活かすためのポジション選びについて、実際のラグビーのポジションごとの役割や要求されるスキルを解説します。
ラグビーのポジションと自分の特徴を活かす方法
ラグビーには多くのポジションがあり、それぞれに求められる能力が異なります。あなたの身長、体重、スピードを考慮しながら、どのポジションが最適かを考えることが重要です。
ラグビーでは、大きく分けてフォワード(前衛)とバックス(後衛)に分かれます。それぞれのポジションの特徴を見ていきましょう。
フォワードポジション:スクラムでの力強さとフィジカルが求められる
フォワードは試合中のスクラムやラインアウト、ラックなど、体を使ったプレーが多いポジションです。体重やパワーが重要な役割を果たしますが、スピードやアジリティも重要です。あなたの体重が64kgということを考えると、フォワードポジションの中でも比較的軽量なポジションが適している可能性があります。
特に、フランカー(LO)やナンバーエイト(No.8)は、体重が少し軽めでも活躍できるポジションです。スピードやアジリティが求められ、反応の速さが重要です。特に50m走のタイムが6.8秒ということから、スピードを活かすことができます。
バックスポジション:スピードと判断力が光るプレー
バックスは攻撃の要であり、スピードやパスの精度、判断力が求められます。あなたの50m走6.8秒というタイムを活かせるのは、このバックスポジションです。バックスの中でも、ウィング(Wing)やフルバック(Fullback)は特にスピードが求められるポジションであり、あなたのようなスプリンターに最適です。
ウィングは、フィールドを広く使い、トライを狙うポジションです。フルバックは、攻撃的にも守備的にも幅広い役割が求められ、相手のキックを受けて攻撃に転じるなどの役割があります。いずれもスピードを活かせるポジションです。
ジャンプ力を活かすポジション
もしジャンプ力に自信があるのであれば、バックスポジションの中でもフルバックやウィングは有利です。特にフルバックは高いボールを受けることが多いため、ジャンプ力を活かす場面が多くあります。
また、スクラムからボールを引き出す際の反応の速さや、ラインアウトでのパスカット、ボールキャッチなどでもジャンプ力が重要です。
まとめ:あなたに合ったポジションの選び方
ラグビーは、スピード、パワー、テクニックが求められる競技です。あなたの体重や身長、そして50m走のタイムを活かすためには、フォワードポジションのフランカーやナンバーエイト、バックスポジションのウィングやフルバックなど、スピードを活かすポジションが適しています。
まずは、自分の強みを活かせるポジションを試し、実際にプレーしながら自分に合った役割を見つけていくことが大切です。ラグビーの楽しさを感じながら、成長していきましょう。


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