スノーボードのWax掛けで間違えた場合の対処法とコルクの使い方

スノーボード

スノーボードのメンテナンスにおいて、Wax掛けは重要な作業ですが、初めての際にはどこかで間違えたり、抜けてしまうこともあります。今回の質問では、Waxの塗布順序やコルクの使い忘れについての疑問が挙げられています。これに対して、正しい方法やコルクを使わない場合の影響について解説します。

1. Wax掛けの基本的な流れ

まず、Wax掛けの手順としては、ベースホットWaxを最初に塗り、その後に滑走ホットWaxを塗るのが正しい順序です。これにより、板のベースがしっかりと保護され、滑走面がスムーズに滑ることができます。間違って順序を逆にしてしまうと、Waxが正しく定着せず、滑走性能に影響が出る可能性があります。

2. コルクを使わない場合の影響

コルクは、Waxを塗布した後に使用することで、表面を滑らかにし、Waxの定着を助けます。コルクを使わない場合、表面が滑らかでなく、Waxが十分に馴染まず、滑走性能が落ちることがあります。ですが、コルクがなくてもスノーボードを使うことは可能ですが、より長持ちさせるためには使用をお勧めします。

3. Wax掛けの注意点と改善方法

もしコルクを使用できなかった場合、他の方法でWaxをなじませることもできます。例えば、硬い布やタオルで表面を軽くこすることで、Waxを均一に広げることができます。しかし、コルクがあればその効果が最も高いため、次回のメンテナンス時にはコルクを用意しておくと良いでしょう。

4. まとめ

スノーボードのWax掛けは初めてだと難しいかもしれませんが、手順をしっかり守ることで、板の性能を最大限に引き出すことができます。間違えた場合でも、適切に修正すれば問題なく使用できるので、次回はコルクを忘れずに使い、よりスムーズに滑走できるようにしましょう。

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