MarinニカシオSEのバーハンドルをドロップハンドルに変更したいと考えている方々にとって、油圧ブレーキ用シフターの選び方は重要なポイントです。特に、1×8用のシフターが見つからない場合、2×8用のシフターを使っても問題ないのでしょうか?この記事では、予算を抑えつつも理想的なシフターの選び方について解説します。
ドロップハンドルへの変更におけるシフターの選び方
バーハンドルからドロップハンドルに変更する際、最も重要なパーツの一つがシフターです。ドロップハンドルには、一般的にロードバイク用のシフターが必要になりますが、油圧ディスクブレーキを使用する場合、その選定は少し複雑になります。特に1×8システムに対応した油圧ブレーキ用シフターが見つからない場合は、2×8用のシフターを選ぶことができます。
2×8用のシフターは、フロントとリアのギアが2つのフロントディレイラーと8段のリアギアに対応しており、1×8システムに変更しても使用可能です。1×8のシステムでは、フロントディレイラーを使わずにリアのギアのみで調整を行うため、2×8用のシフターを使っても問題ありません。
2×8用シフターを1×8に適応させる方法
2×8用のシフターを1×8に使用するためには、フロントディレイラーを取り外し、リアディレイラーとシフターだけでギアの変更を行います。この場合、シフターの動作としては2×8用でも、実際にはフロントのギアチェンジを行わないため、シフターの動きは1×8システムにおいても機能します。
1×8の設定に合わせて、フロントディレイラーが不要になるため、2×8用シフターの「フロントシフト」の操作は使用されないことになります。そのため、シフター自体は問題なく機能しますが、シフターの設定が若干異なることを理解しておくと良いでしょう。
予算を抑えてシフターを選ぶポイント
シフターの選択肢にはさまざまな価格帯があり、高価なものもあれば、手頃な価格のものもあります。予算を抑えつつも、高品質のシフターを選ぶには、シフターの性能と価格を慎重に比較することが重要です。
例えば、シマノやティアグラなどのエントリーレベルのコンポーネントは、比較的安価で信頼性が高く、1×8システムにも適しています。また、シフターがスムーズに動作することを確認するために、試乗してみるのも一つの手です。予算を抑えつつも快適なライディングを楽しむためには、しっかりとした選択を行いましょう。
まとめ
MarinニカシオSEのバーハンドルからドロップハンドルに変更する際、油圧ブレーキ用シフターは1×8システムにも2×8システムのシフターを使用することができます。2×8用のシフターを1×8に適応させることで、フロントディレイラーを使わずにリアのギアで調整を行うことが可能です。予算を抑えたシフター選びも可能なので、適切なパーツを選んで快適な走行を実現しましょう。


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