キャットアイの「MICRO WIRELESS(CC-MC200W)」は、サイクルコンピューターとして多くの自転車ユーザーに利用されています。しかし、購入後に使い勝手について気になる点が出てくることもあります。特に、モード変更が外してからでないとできない点について疑問を持っている方もいるかもしれません。この記事では、MICRO WIRELESSの使い勝手について解説し、モード変更やその特長について説明します。
MICRO WIRELESS(CC-MC200W)の基本的な使い方
MICRO WIRELESS(CC-MC200W)は、基本的に無線で自転車の走行データを表示するサイクルコンピューターです。スピード、距離、走行時間、カロリー消費など、基本的な情報が表示されるため、サイクリング中に便利なアイテムです。
ディスプレイがシンプルで視認性も良く、必要最低限の情報がすぐに確認できるのが特徴です。さらに、時計表示が常時されている点も、普段使いの時計としても役立つ部分です。
モード変更の方法と使い勝手
MICRO WIRELESSでは、モードを変更する際に一度本体を外さなければならないという点が、他のモデルと比較して少し不便だと感じることがあります。モードの切り替えは、ディスプレイ上のボタンで行うのではなく、実際に本体を外してから設定を変更する必要があります。
これは他の高性能なモデルで見られる「上部のボタンで変更」という操作方法とは異なるため、少し面倒だと感じる方もいるかもしれません。しかし、使用する際には事前にモードを設定しておくことで、走行中にモード変更の頻度を減らすことができるため、多少の手間を省くことができます。
使用後の消毒やメンテナンスの重要性
MICRO WIRELESSは非常に耐久性のあるデバイスですが、長期間使用するためには定期的なメンテナンスが必要です。特に、使用後にしっかりと画面やボタン部分を清掃し、ホコリや汚れを取り除くことが重要です。これにより、表示が見やすくなり、ボタンの反応が良くなることもあります。
また、外装が傷つかないように気を付けて保管することも長持ちさせるコツです。バイクに装着したままの状態で使うことが多いですが、走行後には外して保管する習慣をつけると、デバイスの寿命を延ばすことができます。
他のサイクルコンピューターと比較する
もし、MICRO WIRELESS(CC-MC200W)のモード変更の不便さが気になるのであれば、他のサイクルコンピューターを比較してみるのも良いでしょう。特に、ボタン操作やモード変更が簡単にできる機種も多いため、必要な機能に応じて選ぶことができます。
例えば、GARMINやWahooなどの他のサイクルコンピューターは、ディスプレイ上で簡単にモードを変更できるものが多く、さらにBluetoothやANT+で他のデバイスと連携できる機能も搭載されています。これらの機種が求める機能に合致するのであれば、選択肢として検討してみるのも一つの方法です。
まとめ
キャットアイのMICRO WIRELESS(CC-MC200W)は、シンプルで使いやすいサイクルコンピューターであり、時計表示を常に表示できる点が便利です。しかし、モード変更時にデバイスを外さないといけない点については少し不便さを感じるかもしれません。もしその点が気になる場合は、他のサイクルコンピューターを検討するのも一つの選択肢です。それでも、基本的な機能はしっかりと備えており、初心者にもおすすめできるモデルです。


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