スノーボード歴が10年以上のあなたにとって、次に選ぶボードは非常に重要です。フリーランで安定感を求め、ターンを楽しむために最適な板を選ぶことが、次のレベルに進むための鍵となります。この記事では、あなたの滑走スタイルと体型に合ったスノーボード選びのポイントと、具体的な板の候補を紹介します。
フリーランを楽しむためのスノーボード選びのポイント
フリーランをメインに楽しむ場合、安定感と操作性のバランスが重要です。特にバーンが荒れているときでも安定するボードが必要です。これに加え、ショートターンがしやすく、疲れたときでも扱いやすい板を選ぶことが大切です。
板の長さや幅、形状に加えて、フレックス(硬さ)やキャンバー(反り)の種類も選び方に影響します。長すぎるボードだと取り回しにくくなることがあるため、あなたの体型に合ったサイズを選ぶことが重要です。
あなたに合った板の選び方
身長160cm、体重54kg、ブーツ25.5cmという体型に対して、オガサカFC154とBC-STREAM R-2 157ワイドは非常に良い選択です。特に、BC-STREAM R-2の安定性と深いターンが気に入っているとのことですが、ボードが長すぎると感じることもあります。
この場合、ボードの長さはあなたのスノーボードスタイルに合ったサイズを選ぶことが鍵です。157cmのボードが長すぎると感じる場合、少し短めのサイズ、例えば152cm~154cmあたりの板にしてみると、より扱いやすくなるかもしれません。特に、ターン性能を重視する場合は、少し短めの板を選ぶと楽に操作できます。
おすすめの板候補
以下に、あなたのスタイルに合ったスノーボードの候補をいくつか挙げてみました。これらのボードはフリーランに特化し、安定性や取り回しやすさが重視されています。
- バートン・フリースタイル:操作性が良く、深いターンや変化するバーンでも安定したパフォーマンスを発揮します。
- アトミック・パフォーマンス:パウダーでも安定しており、力強いターンを楽しむことができます。
- スノーボード・ノース:ターン性能が高く、荒れたバーンでも快適に滑ることができるモデルです。
これらのボードはフリーランに特化しており、安定感と操作性のバランスを重視しています。
ボード選びのアドバイス:フレックスと形状
あなたがフリーランをメインで楽しむ場合、ボードのフレックス(硬さ)は中程度から硬めがオススメです。これにより、高速での安定性とターン性能が向上します。
また、形状としてはキャンバーやロッカータイプのものが、ターン時のレスポンスを良くし、荒れたバーンでも安定して滑れる特徴があります。特に、硬めのフレックスとキャンバーの組み合わせは、深いターンを行う際に力を発揮します。
まとめ
フリーランメインでスノーボードを楽しんでいるあなたには、安定感と操作性を兼ね備えたボードが重要です。BC-STREAM R-2はその特徴を持ちながら、少し長すぎると感じるかもしれません。自分の滑走スタイルに合ったサイズを選び、安定感とターン性能を高めることが次のステップです。板のフレックスや形状を考慮し、さらに自分にぴったりのボードを見つけて、次のシーズンを楽しんでください。


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