FlowやFUSEなどのリアエントリータイプのバインディングを使用している場合、足を簡単に入れるための調整方法に悩むことがあります。特に1本目を締めた後に再度足を入れる際にキツく感じる場合、どういった設定が最適なのかを解説します。
リアエントリータイプバインディングの特徴と問題点
リアエントリータイプのバインディングは、簡単に足をセットしやすい反面、足首やつま先部分の調整がうまくいかないと、しっかりと足を固定できないことがあります。特に2本目の調整が必要な場合に、最初にしっかり締めすぎると足が入りにくくなることがあります。
この問題は、つま先側と足首側の調整がうまく合っていない場合に発生しやすいです。調整のポイントを抑えることで、快適に使用できるようになります。
つま先と足首の調整方法
つま先側と足首側を適切に設定するためには、次のような手順が役立ちます。
- つま先側の調整: つま先部分は、まず足を入れたときに自然にフィットする程度に調整します。過度に締めすぎないようにしましょう。あまりきつすぎると、足が入りにくくなります。
- 足首側の調整: 足首の部分は、しっかりと足を固定するために重要です。最初は少し緩めに設定して、足がしっかりとフィットした感覚を得てから、徐々に締めていくと良いでしょう。足首の締め付けが強すぎると、足が入らなくなることがあるため、微調整を心がけてください。
バインディングの設定で注意すべきポイント
バインディングの調整においては、以下の点にも注意が必要です。
- クリンチポイントの確認: バインディングを締めるときに、足がしっかりと板に固定されているか確認しましょう。足を動かしてみて、動きすぎないかをチェックすることが大切です。
- 締め過ぎに注意: 締めすぎると足が入らなくなるだけでなく、足や膝に過度な負担がかかることがあります。適度な締め加減を見つけることが重要です。
- フィット感を重視: バインディングの設定は足に合わせたフィット感が最も重要です。柔軟に調整して、長時間使用しても快適に滑れるようにしましょう。
まとめ
リアエントリータイプのバインディングを使用している場合、つま先側と足首側の調整が重要です。足を入れやすくするためには、つま先側を過度に締めすぎず、足首側はしっかりとフィットさせることがポイントです。微調整を行い、自分の足にぴったりと合うように設定することで、快適にスノーボードを楽しむことができます。


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