DGS200からモーダス120Sに変えるメリットとデメリット

ゴルフ

ゴルフのアイアンシャフト選びは、プレースタイルや体調、年齢などによって大きく変わる重要な要素です。DGS200からモーダス120Sに変更した場合、どのような変化があるのか、実際に感じたメリットとデメリットについてご紹介します。

モーダス120Sに変えたメリット

モーダス120Sに変更した主なメリットは、シャフトのしなり感と軽さです。DGS200は比較的硬めで重いシャフトですが、モーダス120Sはフニャチンと言われるほどしなりが良く、軽量感もあるため、スイングスピードが向上しやすいと感じました。特に、加齢や冬場など体調に合わせて、楽に振れる感覚が得られる点が大きな魅力です。

モーダス120Sに変えたデメリット

一方、モーダス120Sに変更して気になった点は、スイング中のフィーリングです。DGS200の硬さに慣れていたため、モーダス120Sのしなり感が最初は違和感がありました。シャフトがしなりすぎてコントロールが難しい場面もあり、特に距離感に少しばらつきが出たこともありました。

どちらを選ぶべきか

選択はプレイヤーの体調や打ち方に大きく依存します。軽さやしなり感を求める場合はモーダス120Sが適していますが、より安定したコントロールを重視する場合はDGS200の方が適しているかもしれません。特に力強い打球を求める場合や、風や寒さによる体調の変化が大きい冬場では、軽いシャフトが助けになることがあります。

まとめ

DGS200からモーダス120Sに変更することで、シャフトのしなり感や軽さによりスイングが楽になり、特に年齢を重ねたゴルファーにとっては大きなメリットとなる可能性があります。しかし、フィーリングの違いに最初は戸惑うこともあるので、自分の打球感に合ったシャフト選びが重要です。

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