ロードバイクのハンドルを選ぶ際、一体型とセパレートのどちらを選ぶか迷う方も多いでしょう。ハンドルの選び方はライディングスタイルや目的によって変わります。この記事では、一体型とセパレートの違いや、おすすめのハンドルを紹介します。
一体型ハンドル vs セパレートハンドル
ロードバイクのハンドルには大きく分けて「一体型」と「セパレート」の2種類があります。一体型はバーとステムが一体になっているため、軽量で空気抵抗を減らす効果があり、レース向きです。セパレートはバーとステムが分かれており、調整がしやすく、フィッティングの自由度が高いのが特徴です。自分のライディングスタイルに合わせた選択が求められます。
一体型ハンドルの特徴とおすすめ
一体型ハンドルは、特にレース向けのバイクやタイムトライアルバイクでよく使用されます。空気抵抗を減らす設計や軽量化を重視したいライダーにとって最適な選択です。DEDA(デダ)の「パワーハンドル」やZIPP(ジップ)の「SL-70 Aero」などが人気です。これらのハンドルは、空気抵抗を減らすだけでなく、快適なライディングポジションも提供します。
セパレートハンドルの特徴とおすすめ
セパレートハンドルは、特にカジュアルなライダーや長距離ライドを楽しむライダーにおすすめです。ハンドルバーとステムが分かれているため、調整がしやすく、快適なライディングポジションを確保することができます。おすすめのセパレートハンドルには、FSA(エフエスエー)の「コンパクトハンドルバー」やRitchey(リッチー)の「ウィスパーハンドルバー」があります。これらは、長距離ライドでも手首や腕の疲れを軽減してくれます。
ハンドル選びのポイント
ハンドルを選ぶ際に重要なのは、自分のライディングスタイルや目的に合ったものを選ぶことです。レース志向なら一体型、快適さや調整の自由度を重視するならセパレートが適しています。また、ハンドルの素材(カーボンやアルミ)や、サイズ(幅やドロップ)も選ぶポイントとなります。自分の体格や使用シーンに合ったものを選ぶことで、ライディングの快適さが大きく向上します。
まとめ:最適なハンドルを選んで快適なライディングを
ロードバイクのハンドル選びは、ライディングの快適さに直結する重要な要素です。一体型とセパレートの違いを理解し、自分のライディングスタイルに合わせた選択をすることで、パフォーマンスの向上や疲れにくいライディングを実現できます。お気に入りのハンドルを見つけて、より快適で楽しいライドを楽しんでください。


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