バドミントンラケットAX77PでYonexの強チタンを21×23lbsで使用している場合、シャトルの飛びや弾き感に物足りなさを感じることがあります。本記事では、テンションを大きく変えずにガットの弾き感を向上させる方法を解説します。
ガットの種類選び
柔らかい打感と弾き感を両立させたい場合、ナイロンやハイブリッドタイプのガットがおすすめです。強チタンより弾性の高いガットを選ぶことで、テンションを変えずともシャトルが飛びやすくなります。
具体的には、BG65やBG80ハイテンション対応タイプを検討すると良いでしょう。
ガットの張り方・パターン
ガットの張り方を工夫することで、弾き感を高められます。クロス方向のガットを少し柔らかめに張ることで、縦ガットのテンションを保ちながら弾力を増すことが可能です。
また、ハイブリッド張りで縦横で異なるガットを組み合わせる方法もおすすめです。
テンションを維持しつつ弾きを増やす方法
テンションを下げずに弾きを増やしたい場合は、ガットの素材や太さを変えることが有効です。少し太めで弾性の高いガットを選ぶと、打感は柔らかく、反発力も得られます。
例:強チタンの代わりに同メーカーのナノジー系やハイパフォーマンスガットに切り替える。
その他の調整ポイント
シャトルの種類によって飛びやすさが変わることもあります。新しいハイブリッドシャトルで飛びにくく感じる場合は、ガットとシャトルの相性を確認してみましょう。
また、ラケットのグリップやスイングスピードの調整でも弾き感をコントロールできます。
まとめ
ガットの弾き感と柔らかい打感を両立させるには、素材や張り方、ハイブリッド張りの活用がポイントです。テンションを大きく変えずに、弾力性の高いガットや異なる素材を組み合わせることで、より快適な打感を得られます。シャトルとの相性やスイングも意識して調整しましょう。

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