テニスのガット選び:スピンをかけたい・硬めで打球感を改善する方法

テニス

テニスラケットのガットはプレースタイルや打球感に大きく影響します。現在使用中のブイコア4Gを65ポンドで張っていると柔らかく感じる場合、ボールを潰す感覚やスピン性能を向上させるための選択肢があります。

硬めのガットでスピンを強化する

スピンをかけたい場合はポリエステル系ガットが適しています。硬めの素材はボールの変形を抑え、スナップバック効果で回転をかけやすくなります。

代表的な硬めポリエステルガットには、ルキシロン『アルパワー』やヨネックス『ポリツアースピン』などがあります。65ポンド前後で張ると、ボールを潰す感覚が増し、スピン性能が向上します。

テンション調整も重要

ガットの硬さは素材だけでなく、テンションによっても変わります。今より高めのテンション(例:67〜70ポンド)で張ることで、さらに硬く感じ、ボールを潰す感覚が得られます。ただし、腕や肘への負担も増えるため注意が必要です。

ハイブリッド張りの活用

硬さと飛びのバランスを求める場合はハイブリッド張りも有効です。縦糸にポリエステル、横糸にナイロンを張ることで、スピン性能を保ちつつ打球感を柔らかくすることができます。

打球感の確認と試打

ガット選びでは、実際に試打して感覚を確かめることが重要です。レンタルラケットやショップの試打コートを利用し、自分に合う硬さと種類を見極めましょう。

まとめ

硬めでスピンをかけたい場合は、ポリエステル系ガットを高めのテンションで張るか、ハイブリッド張りで縦糸にポリエステルを使用するのがおすすめです。試打で打球感を確認し、自分に合った組み合わせを見つけることが大切です。

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