50歳ランナー向け二の腕・肩の“見せ筋肉”を作るジムトレーニングメニュー

トレーニング

ゴールデンウィークまでに二の腕と肩をもっこりさせたい50歳の方に向けて、週2回ジムで取り組む効果的なトレーニングプランを紹介します。過去の宅トレ経験(腕立て伏せ20回×5セット)を活かしつつ、器具での追い込みを行うことで、効率的に“見せ筋肉”を目指します。

ジムでのおすすめ器具と基本重量

1. ダンベルショルダープレス:片手10~12kg、10~12回×3セット
2. ダンベルサイドレイズ:片手5~8kg、12~15回×3セット
3. トライセプスプッシュダウン(ケーブル):10~15kg、12~15回×3セット
4. ダンベルキックバック:片手5~7kg、12~15回×3セット

各種目はフォームを優先し、反動を使わずゆっくり動作することが重要です。

週のトレーニング頻度と順番

週2回のジムトレーニングで、二の腕と肩を集中的に鍛えます。順番は肩→二の腕の順が効率的です。各セット間は60~90秒の休憩を取り、フォームの維持を意識してください。

例:月曜:ダンベルショルダープレス→サイドレイズ→トライセプスプッシュダウン→キックバック
木曜:同じ順番で実施

追加のポイントとフォーム注意点

・肩は肩甲骨を固定して動かす
・肘を少し曲げた状態でキープすると関節負担が軽減
・二の腕は肘を体に沿わせ、腕の裏側の伸びを意識

これらを意識するだけで、効率よく筋肉に刺激が入ります。

自宅での補助トレーニング

宅トレを続ける場合は、腕立て伏せや壁に向かってのディップスを追加すると追い込みが可能です。フォームを崩さず、10~15回×3セット程度が目安です。

軽く二の腕が意識できる程度の負荷でOKです。

まとめ

50歳でフルマラソン経験のある方でも、週2回ジムトレーニング+宅トレで二の腕・肩の“見せ筋肉”を作ることは可能です。ダンベルとケーブルを使い、回数・重量・フォームを意識しながら行うことで、ゴールデンウィークまでに変化を感じられるでしょう。

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