登山やバックパッキングでアルコールストーブを使う際、燃料の持ち運びは重要です。特に容量100ml前後の小型ボトルは液漏れのリスクがあり、安全かつ便利に持ち運べる製品を選ぶ必要があります。
アルコール燃料ボトルの選び方
アルコールに対応したボトルを選ぶことが最重要です。プラスチック製ではアルコールによる変形や漏れが起きやすいため、ポリエチレンやポリプロピレン製で密閉性の高いものがおすすめです。
キャップ部分はねじ込み式でOリング付きのタイプを選ぶと液漏れのリスクを大幅に減らせます。
おすすめの容量と形状
100ml前後の小型ボトルは登山用として最適です。平べったい形状のボトルはリュックのサイドポケットや小物ポーチに収まりやすく、持ち運びが便利です。
また、注ぎ口が細くコントロールしやすい形状のものは、燃料の注入時にこぼれる心配が少なくなります。
液漏れ対策のポイント
液漏れ防止には以下のポイントが重要です。
- Oリング付きキャップを確実に閉める
- ボトルを横向きや逆さにしない
- 予備のジッパー付き袋に入れて二重に保護
これにより、万が一キャップが緩んでも燃料がバックパック内に漏れるリスクを低減できます。
まとめ
アルコールストーブ用の燃料を持ち運ぶ際は、ポリエチレンやポリプロピレン製のOリング付きねじ込みキャップの100ml前後ボトルが最適です。平型や注ぎやすい形状を選び、さらにジッパー付き袋で二重保護することで、山での液漏れトラブルを防ぐことができます。


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