スノーボードを始めてS字ターンが安定してきた段階で板の買い替えを検討する方は多いです。初心者から中級者にステップアップする過程で、自分の滑り方や目標に合った板を選ぶことは上達の助けになります。
板の買い替えが上達に与える影響
板の性能や特性は滑り方に影響を与えます。初心者向けの板は扱いやすくターンの安定性を重視していますが、中級者向けのカービング板に変えるとエッジングがしやすくなり、より深いターンが練習可能です。
ただし、板の性能に頼りすぎると技術向上が遅れる場合もあるため、自分のターンが安定してきたかどうかを判断基準にするのがポイントです。
FNTC「CVT」の特徴
CVTはカービング向けの板で、エッジグリップや反発力が強く設計されています。S字ターンが安定してきた滑り手であれば、板の特性を活かして練習することでカービングの精度向上が期待できます。
初心者寄りの場合の選択肢
まだS字ターンがやっと安定した段階であれば、現行の板で滑り込み、基礎を固めてから中級者向けの板に切り替える方法もおすすめです。慣れていない板を使うと操作が難しく感じ、ターンの精度が低下することもあります。
ビンディングの影響
使用しているFlux PRのビンディングは操作性が良く、中級者向け板に乗り換える際にも対応しやすいです。板とビンディングの相性も上達に影響するため、セットで検討すると良いでしょう。
まとめ
初心者から中級者へのステップアップ時に板を買い替えることで、カービング練習の効率が上がる可能性があります。しかし、S字ターンがまだ安定していない場合は、現行板で滑り込み基礎を固めてからの買い替えが安全です。板の性能と自分の技術レベルを照らし合わせて判断しましょう。


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