50メートル泳ぎ別のベストタイムから、個人メドレーや2コースのタイムを予測することは、トレーニングや試合戦略を立てるうえで役立ちます。ここでは、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形のタイムをもとに、2コースの目安を考えてみます。
50メートルのベストタイム
- バタフライ:34秒
- 背泳ぎ:45秒
- 平泳ぎ:45秒
- 自由形:31秒
このタイムはそれぞれ単体でのベストです。2コースでは泳ぎの順番やターン、疲労の影響で全体タイムは単純に足してはいけません。
2コースタイムの計算方法
一般的には、個人メドレーの2コースではスタートのダッシュとターンを考慮し、各泳法のベストタイムに5〜10%程度の余裕を見ます。
例えば、50mバタフライと50m背泳ぎの組み合わせなら、34秒+45秒=79秒に約5%増しで約83秒程度が目安となります。
具体例
バタフライ(34秒)+背泳ぎ(45秒)=79秒 → 83秒前後
平泳ぎ(45秒)+自由形(31秒)=76秒 → 80秒前後
これはあくまで参考値であり、実際のタイムはターンの効率や体力の持ち、泳ぎの順番で変動します。
まとめ
50メートルのベストタイムから2コースのタイムを推定する場合、単純合算ではなくターンや疲労を考慮して5〜10%程度増やすと現実的な目安になります。個人メドレーや2コースの戦略を立てる際に参考にしてください。


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