2026年4月3日(金)に東和薬品RACTABドームで開催される『STARSONICE JAPAN TOUR 2026』。会場のアリーナ南7列●番の座席がどのあたりに位置するかを詳しく解説します。座席選びの参考にしてみてください。
RACTABドームのアリーナ構造
東和薬品RACTABドームはアイスリンクを中心にアリーナ席とスタンド席が配置されています。アリーナはリンクに近く、氷上パフォーマンスを間近で観覧できるのが特徴です。
南側のブロックはステージ・リンク正面に位置しており、中央列に近い座席ほどパフォーマンス全体を見渡しやすくなります。
南7列の具体的な位置
アリーナ南7列はリンクから数えて7列目にあたるため、前方からやや中段あたりの高さです。
中央から●番は南側ブロックの中央寄りで、左右のバランスが良く、両サイドの演技も比較的見やすい位置です。
観覧角度としては、リンク全体を俯瞰するように見渡せるため、ジャンプやスピンなどの大技も十分に楽しめます。
視覚的な見え方と観戦のコツ
南7列はリンクまでやや距離がありますが、氷上全体を視界に収めやすいため、構成や演出の全体像を理解するのに適しています。
座席の中央寄りは演技の方向にかかわらず、ほぼ均等に選手の動きを追えるので、写真や動画撮影にも向いています。
逆にリンク正面最前列とは異なり、高さがあるため頭上の演出や照明効果も見やすくなります。
他の座席との比較
前方の列(南1〜3列)は選手の表情や細かい動きを間近で楽しめる一方で、全体の演出は把握しづらい場合があります。
南7列は中距離で、演技の細部とリンク全体の両方をバランス良く観賞できるため、初めて観覧する方にもおすすめです。
スタンド席と比べると、リンクとの距離が近く、没入感のある観戦が可能です。
まとめ
アリーナ南7列●番は、東和薬品RACTABドームでの『STARSONICE JAPAN TOUR 2026』観覧において、リンク全体を見渡せる中段の中央寄りの座席です。
前方の迫力と全体の見やすさを兼ね備えており、演出やパフォーマンスをバランス良く楽しみたい方に最適な位置と言えます。


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