俺の甲子園で「毎日10試合近く」こなしている強豪校の動き — 本当に可能なのか?そのカラクリと、実際にどこまで現実的なのかを、ゲーム内仕様とユーザーの事例から整理します。
練習試合の基本ルール — “闘争心”と回復速度
本作では、練習試合を行うには「闘争心を100消費」する必要があります。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
この「闘争心」は、1時間ごとに5ずつ回復。またアイテムので全回復、で50%回復(少数切り捨て)の仕様があります。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
つまり、アイテムとリアル時間の活用次第で、理論上は複数回の試合が可能です。
回数の制限と“効率の低下” — 8試合目以降のペナルティ
ただし注意点があります。2020年7月の仕様変更以降、「1日に8試合以上実施すると、8試合目以降の実戦スキル経験値が大きく落ちる」ペナルティが設定されました。:contentReference[oaicite:5]{index=5}
つまり仮に10試合を目指すとしても、後半2試合は“スキル育成効率が非常に落ちる”ため、育成目的なら割に合わない可能性があります。
ガチャ/情熱ポイントとの関係 — 試合数増加の鍵
また、ガチャを回すためのを「練習試合→ガチャ→練習試合…」とループするプレイヤーもいます。実際、ゲーム内では練習試合で勝敗問わず情熱ポイントが入手でき、さらにホーム募集ではボーナスありという報告もあります。:contentReference[oaicite:7]{index=7}
このループが成立すれば、自然と“試合 → ガチャ → 再び試合”と回転し、1日に多試合こなす環境がつくれます。
「毎日10試合近く」は本当に可能か — 現実的なシミュレーション
例えば、以下のような条件を満たせば“ほぼ毎日8〜10試合”も現実的です。
- タウリンドリンクや負けじ魂で闘争心を頻繁に回復
- ホーム募集 or 飛び込みで対戦相手を常に確保
- 育成効率は捨てて“試合数重視”で割り切る
実際に一部ユーザーは「1日2〜4試合」が基本、それ以上の試合数をこなすのは“アイテムと情熱PTを使った効率重視プレイ”だとあり、無課金〜微課金者では難しい可能性が高い、との見方もあります。:contentReference[oaicite:8]{index=8}
まとめ — 高頻度プレイは“可能”だが“条件次第”
俺の甲子園では、闘争心の回復・消費の仕組み、ガチャと情熱ポイントの還元、そして“ホーム募集/飛び込み”の活用によって、理論上は1日8〜10試合近くこなすことも可能です。
ただし、8試合目以降の育成効率低下や、アイテム・情熱PTの消費、対戦相手の確保など、複数の要素が条件に。「毎日10試合近く」を続けている強豪を見かけるのは、かなり“効率の良いプレイ+資源の投入”によるものと考えるのが現実的です。


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