大相撲春場所11日目の全取組展望と勝敗予想(3/18大阪)

大相撲

大相撲春場所11日目が大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で行われます。今回の記事では、中入り後の全取組について、各力士の最近の成績や得意・不得意を踏まえ、勝敗の展望と予想を解説します。特に注目は1敗キープの霧島と豪ノ山、そして2敗で横綱豊昇龍と琴勝峰の動向です。

上位力士の注目取組

御嶽海―朝乃山戦は、御嶽海が安定感ある押し相撲で攻める一方、朝乃山は力強い投げ技が持ち味です。互角の展開が予想され、接戦になる可能性があります。

正代戦は朝紅龍に注目。朝紅龍は大阪ダービーで豪ノ山を制した勢いを活かせるかが鍵です。正代は持ち前の押し相撲で主導権を握ろうとするでしょう。

中堅力士の見どころ

藤青雲―欧勝海、獅司―藤凌駕など中堅同士の取り組みは、若手が勢いを示すチャンスです。特に新入幕藤青雲は勝ち越しリーチで、この一番を勝てば勢いがつく可能性があります。

琴栄峰―翔猿戦も注目で、翔猿の俊敏さと琴栄峰の打撃力がぶつかる好勝負が予想されます。

下位力士と初入幕の動向

欧勝馬―狼雅、一山本―玉鷲、若元春―王鵬などは、勝ち越しを狙う下位力士同士の対戦です。特に若元春―王鵬は、王鵬が勢いに乗るかどうかが勝敗に直結します。

新入幕の藤青雲や欧勝海も勝ち越しリーチで、勝利すれば一気に注目度が高まります。

1敗キープ勢と横綱動向

霧島―豪ノ山の直接対決は、1敗を守る力士同士の大事な一番です。霧島は苦手な隆の勝から勝利を挙げており勢いがあり、豪ノ山も朝紅龍戦での勝利で自信をつけています。接戦が予想されます。

横綱豊昇龍は、2敗状態からの巻き返しを狙う試合で、攻守のバランスがカギになります。琴勝峰も過去の名古屋優勝経験を活かして安定した相撲が期待されます。

まとめ

春場所11日目は、上位力士の接戦、中堅・下位力士の勝ち越し争い、新入幕の注目選手、1敗キープ勢の直接対決など見どころが満載です。勝敗予想としては、霧島と豪ノ山は互角、横綱豊昇龍や琴勝峰は安定した相撲で勝利の可能性が高く、中堅力士の新入幕勢は一波乱を起こす可能性があります。各取り組みの展開を注目しながら楽しめる一日となるでしょう。

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