ロングスケートボード(ロンスケ)を所有している人の中には、近所に新しくできたスケートパークで遊んでみたいと考える方も多いでしょう。しかし、トリック用のスケートボードではなくYOROIやCarver、YOWのようなサーフスケートやロンスケで行くことに不安を感じることがあります。この記事では、ロンスケでスケートパークを利用する際の考え方や注意点について解説します。
ロンスケでスケートパークに行くのは基本的に問題ない
結論から言うと、施設の利用規約で禁止されていない限り、ロンスケでスケートパークを利用すること自体は珍しいことではありません。
近年はストリートスケートだけでなく、サーフスケートやクルーザー、ロングボードなど様々なスタイルの利用者が増えています。
「そのボードで来るな」と思うスケーターは少数派で、多くの人はマナーや安全意識の方を重視しています。
YOROIジュジュとスケートパークの相性
YOROIのジュジュはスノーボードのオフトレを意識したロングスケートボードとして知られています。
カービング性能が高く、小回りしやすいセッティングが特徴で、フラットエリアや緩やかなバンクでは十分楽しめます。
一方で、キックの少ないロングボードはオーリーやグラインドなどのストリートトリックには向いていません。
| 用途 | 相性 |
|---|---|
| フラットでのカービング | ◎ |
| パンプトラック的な利用 | ◎ |
| ウェーブセクション | ○ |
| ランプ | △ |
| ストリートトリック | × |
CarverやYOWの利用者と似たイメージで考えて良い
質問者が感じているように、YOROIジュジュはCarverやYOWなどのサーフスケートと近い感覚で利用されることが多いです。
実際にスケートパークではサーフィンやスノーボードのオフトレ目的で訪れる人もいます。
特にウェーブやバンクが設置されている施設では、カービング中心のライディングを楽しむ利用者も珍しくありません。
周囲に配慮した利用が大切
ボードの種類よりも重要なのは周囲との譲り合いです。
ロングボードは通常のスケートボードよりも長く、旋回半径や走行ラインが異なるため、他の利用者と交錯しないよう注意が必要です。
- 混雑時は無理に滑らない
- 順番待ちのルールを守る
- ランプ内で立ち止まらない
- 初心者エリアがあれば活用する
こうした基本的なマナーを守れば歓迎されることがほとんどです。
施設ごとのルール確認も忘れずに
市営や公共施設が管理するスケートパークでは、利用規約が設けられている場合があります。
ロングボードや電動スケートボード、BMXなどに関する制限が記載されているケースもあるため、事前確認がおすすめです。
公式サイトや現地の案内看板を確認しておけば安心して利用できます。
まとめ
YOROIジュジュのようなロングスケートボードでスケートパークへ行くことは、ルール上問題がなければ特に珍しいことではありません。
CarverやYOWなどのサーフスケート利用者と同様に、カービングやオフトレ目的で楽しむ人も増えています。ボードの種類よりもマナーや安全への配慮が重視されるため、周囲に気を配りながら利用すれば気後れする必要はないでしょう。

コメント