バス釣りをしていると、さまざまなタックルが気になるものですが、どのタックルを揃えるべきか悩むこともあります。特に、タックルを増やすべきかどうか、またどう使い分けるのかに迷う方も多いでしょう。ここでは、タックルの選び方や使い分けのポイントを解説し、さらに実際に試すべき釣り方についても紹介します。
現状のタックルでの釣り
現在使用しているタックルが、スピニングの22エクスプライド263L-Sとベイトの22エクスプライド172MHで、十分にバス釣りを楽しんでいるとのことです。これらのタックルでも多くの釣り方に対応できるため、特に不便を感じることなく使っている場合は無理に新たなタックルを増やす必要はありません。
しかし、周りを見ていると、複数のタックルを持ち歩いて使い分けている人も多く、つい自分も多くのタックルを持ちたくなりますよね。確かに、タックルの種類や使い分けは、釣りをより効率的に楽しむための一つの方法です。
タックルの使い分け
タックルを増やすべきかどうか迷っている場合、まずは釣りのスタイルに合ったタックルを選ぶことが重要です。たとえば、フィールドによっては、スピニングタックルが適していることもあれば、ベイトタックルが便利な場合もあります。
スピニングタックルは軽いルアーや細かい操作を必要とする釣りに向いており、特に遠投や繊細な操作が求められるシチュエーションに役立ちます。逆に、ベイトタックルは重めのルアーや強い引きが求められる状況に強みがあります。特にビッグベイトやデカバス狙いの時に、ベイトタックルの方が使いやすいでしょう。
ビッグベイトの使い方
ビッグベイトはバス釣りの中でも特に挑戦的な釣り方の一つです。動きが大きく、非常に強い引きが要求されるため、スピニングタックルでは難しいこともあります。したがって、ビッグベイトを使いたい場合には、強めのベイトタックルを選ぶのがベストです。
ビッグベイトの釣りは、釣れるバスも大きいため、たとえボウズが続いたとしても、その分大きな成果を得られる可能性があります。少しハードルは高いですが、ぜひ挑戦してみてください。
タックルを増やす際のポイント
タックルを増やす場合は、自分の釣り方に合わせて追加することをお勧めします。例えば、すでに持っているスピニングタックルやベイトタックルの他に、さらに用途に合わせたタックルを選ぶことで、釣りがさらに快適になります。
例えば、ディープクランクやファットなルアーを使いたい場合には、少し硬めのベイトタックルを選ぶといいでしょう。また、軽いルアーやミノーを多用する場合は、さらに繊細なスピニングタックルを追加するのも良いアイデアです。
まとめ
バス釣りをより楽しむためには、タックルの使い分けが大切です。しかし、無理にタックルを増やす必要はなく、今持っているタックルで十分に楽しめているのであれば、それを活かしながら新たな釣り方に挑戦することをお勧めします。釣りを通じて得られる経験や知識が、次の釣りに生かされることを意識し、楽しみながら上達を目指しましょう。


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