SUUNTOでエクスポートしたGPS軌跡をYAMAPにインポートしたい場合、直接スマホアプリでのインポートができないケースがあります。この記事では、PC版とスマホ版を使った軌跡インポートの方法や注意点を解説します。
1. SUUNTOから軌跡をエクスポートする
SUUNTOのウォッチやアプリから、軌跡データをGPX形式でエクスポートします。GPXはYAMAPでサポートされている形式なので、この形式で保存することが重要です。
エクスポートはSUUNTOアプリの「エクスポート」機能やPC版のアプリから行えます。
2. YAMAP PC版を使ったインポート
以前はYAMAPのPC版で日記を作成し、そこにGPXをインポートできました。PC版にログインし、日記作成画面から「軌跡インポート」を選択して、SUUNTOからエクスポートしたGPXファイルをアップロードします。
スマホと同期すれば、スマホアプリでもインポートした軌跡を閲覧可能です。
3. スマホ版のみでのインポートの制限
現在のYAMAPアプリでは、スマホ単体でのGPXファイルインポートは制限されている場合があります。そのため、PC版を経由してアップロードするのが確実です。
もしPCが利用できない場合、クラウドストレージ経由でGPXをPCに移動してからYAMAPにアップロードする方法が推奨されます。
4. 注意点とトラブル回避
GPXファイルの形式や座標精度によって、正しく表示されない場合があります。SUUNTOでエクスポート時に最新フォーマットを使用すること、YAMAPに対応しているか確認することが重要です。
軌跡が長時間の場合は分割してインポートすると、アプリの表示負荷を軽減できます。
まとめ
SUUNTOの軌跡をYAMAPにインポートする際は、PC版を利用してGPXファイルをアップロードするのが確実です。スマホ単体ではインポートが制限されている場合があるため、PC版経由で日記を作成し、スマホアプリで同期して閲覧する方法が推奨されます。ファイル形式や分割に注意して、正確な軌跡を楽しみましょう。


コメント