卓球でのラバー選びは、プレイスタイルや使用ラケットによって大きく変わります。今回は、コルベルにラクザ7特厚両面を使用する場合の適性について解説します。特にドライブ多めのプレイヤー向けに、威力や球質の特徴も含めて考察します。
ラクザ7特厚の特徴
ラクザ7は、高い弾性とスピード性能が特徴の表ソフトラバーです。特厚にすることで弾きが強くなり、より強力なドライブを打ちやすくなります。
球持ちは表ソフトとしては中程度ですが、特厚にすることでやや球持ちが短くなる傾向があります。
コルベルとの相性
コルベルは弾みが中程度でコントロール重視のラケットですが、ラクザ7特厚を両面に貼ることで、攻撃力が大幅に向上します。ドライブ主体のプレイスタイルとの相性は良好です。
ただし、弾きが強くなる分、ラケットのコントロール性能を活かすためには技術的な精度が求められます。
ライガンスピン特厚との比較
以前使用していたライガンスピン特厚と比べると、ラクザ7特厚はやや硬めで弾きが強く、よりスピードドライブに適しています。一方、ライガンスピン特厚は球持ちが長く、回転やコントロールを重視した打球に向いています。
ドライブ主体で攻撃力を高めたい場合は、ラクザ7特厚への切り替えは理にかなっています。
カラーや見た目の選択
両面ラバーにする場合、赤と黒でメリハリを付けることが一般的です。特にコルベルの青系ラケットに貼る場合、黒のラバーを表にして安定感を出し、赤を裏面にして攻撃用にするのがおすすめです。
まとめ
コルベルにラクザ7特厚両面は、ドライブ主体のプレイヤーにとって十分にありです。弾きが強く攻撃力を高められる一方、コントロールには注意が必要です。以前使用していたライガンスピン特厚より硬めの打球感となるため、練習で扱い慣れることが重要です。


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