クロスバイクで初めて長距離を走った時は、「これって何キロくらい走ったんだろう?」と気になる人も多いです。
特に東京都内から神奈川方面へ向かうルートは、市街地が続くため体感距離と実際の距離がズレやすく、Googleマップでも細かいルートが分かりにくいことがあります。
木場駅から日本橋を経由し、国道15号線(第一京浜)で東神奈川へ、そこから国道1号線で藤沢駅へ向かった場合、ロードバイク・クロスバイクでは比較的人気のあるルートです。
この記事では、おおよその走行距離や平均速度、クロスバイク初心者としてのタイム感覚について解説します。
木場駅〜藤沢駅の距離はおよそ55〜65km前後
木場駅から藤沢駅まで、
- 木場 → 日本橋
- 日本橋 → 東神奈川(国道15号)
- 東神奈川 → 藤沢(国道1号)
というルートを使った場合、走行距離はおおよそ55〜65km程度になることが多いです。
細かい迂回や信号回避ルートによって多少変わりますが、一般的には60km前後と考えて大きくはズレません。
クロスバイク初心者の“初ロングライド”としては、かなりしっかり走った距離です。
3時間30分なら平均速度はかなり良い
仮に60kmを3時間30分で走った場合、平均速度は約17km/h前後になります。
ただし実際には、
- 信号待ち
- 交差点停止
- 歩行者回避
- 市街地減速
などがかなり発生するルートです。
そのため、停止時間込みで17km/h前後なら、クロスバイク初心者としては十分良いペースと言えます。
走行中だけなら20km/h以上出ていた可能性もあります。
国道15号は初心者でも走りやすい定番ルート
国道15号線(第一京浜)は、東京〜横浜方面を自転車で走る人に比較的人気があります。
理由としては、
- 道幅が広い区間が多い
- 比較的平坦
- 海側でアップダウンが少ない
などがあります。
ただし交通量はかなり多いため、初心者は疲労感も強くなりやすいです。
特に品川〜川崎周辺は信号が多く、平均速度が落ちやすい区間でもあります。
東神奈川から藤沢は意外と長く感じる
初めて走る人が驚きやすいのが、「横浜に着いたと思ったらまだ藤沢まで遠い」という感覚です。
東神奈川から藤沢までは国道1号で約25km前後あり、後半に疲労が出やすい区間です。
特に戸塚付近には軽いアップダウンもあるため、後半で脚に来る人も多いです。
それでも完走できたなら、クロスバイクの基礎体力はかなりある方と言えます。
初心者の60kmライドとしては十分立派
クロスバイクを始めたばかりの人だと、最初は20〜30km程度でも疲れることがあります。
その中で、都内から藤沢まで走れたのはかなり良い経験です。
特に長距離では、
- お尻の痛み
- 肩や首の疲労
- 手の痺れ
- 補給不足
なども起こりやすいため、距離以上に消耗します。
3時間30分で走り切れたなら、ペース配分も比較的うまくいっていた可能性があります。
今後さらに快適に走るコツ
60km前後を走れるようになると、次は「疲れにくさ」が重要になってきます。
| 改善ポイント | 内容 |
|---|---|
| サドル調整 | 膝負担やお尻痛軽減 |
| グローブ | 手の痺れ対策 |
| 補給 | 途中で糖分摂取 |
| ケイデンス | 軽めギアで回す |
| 休憩 | 短時間でも定期的に取る |
特に初心者は、頑張りすぎて重いギアを踏み続ける人が多いので、軽めギアで回転数を意識すると長距離が楽になります。
まとめ
木場駅から藤沢駅まで、国道15号と国道1号を使った場合、距離はおおよそ55〜65km前後になることが多いです。
その距離をクロスバイクで3時間30分程度なら、初心者としてはかなり良いペースと言えます。
特に都内〜横浜方面は信号や交通量が多いため、実際の走行難易度は距離以上に高めです。
今回の経験が問題なく走れたなら、今後は江ノ島や三浦半島方面など、さらにロングライドを楽しめる可能性も十分あります。


コメント