ONOE 火消しつぼになる七輪の使い方|内寸サイズ・パンチングボウル・オガ炭の着火方法を詳しく解説

キャンプ、バーベキュー

尾上製作所(ONOE)の「火消しつぼになる七輪」は、七輪と火消し壺を兼ねられる便利さから、ソロキャンプやベランダBBQ用途でも人気があります。特にオガ炭との相性が良く、炭を再利用しやすい点を評価する人も多いです。

ただ、実際に購入を検討すると「パンチングボウルは18cmと19cmどちらが合うのか」「オガ炭の着火はどうするのか」「どれくらい炭を使うのか」など気になるポイントが出てきます。

この記事では、ONOE火消しつぼになる七輪の内寸や炭の使い方、実際によく行われている運用方法を詳しくまとめます。

ONOE 火消しつぼになる七輪の内寸について

この七輪は丸型構造で、内側へステンレス製パンチングボウルを入れて使う人がかなり多いです。

理由としては、炭床の保護や炭の節約、掃除のしやすさがあります。

実際は18cm〜19cm前後がよく使われる

使用者の口コミを見ると、18cm・19cmどちらも使われています。

実際の内径は個体差や測る位置でも多少変わりますが、おおよそ19cm弱程度と考える人が多いです。

そのため、少し余裕を持たせるなら18cm、ギリギリまで容量を使いたいなら19cmという選び方になります。

サイズ 特徴
18cm 出し入れしやすく失敗しにくい
19cm ぴったり寄りで炭容量を確保しやすい

初めて導入するなら、熱膨張や変形も考えて18cmを選ぶ人が比較的多い印象です。

パンチングボウルを使うメリット

パンチングボウルを入れると、炭床へ直接熱が集中しにくくなるため、コンロ内部のダメージ軽減につながります。

また、灰処理がかなり楽になります。

オガ炭は灰が細かいため、ボウル式にすると掃除効率がかなり変わります。

オガ炭の着火方法について

オガ炭は火持ちが非常に良い反面、普通の木炭より着火しにくい特徴があります。

そのため、最初は「着火用炭」を少し混ぜる人もいます。

着火剤+炭をボウルへ入れる方法でOK

質問にあるように、パンチングボウルの中へ着火剤と炭を入れて着火する方法で問題ありません。

ただし、オガ炭は火が回るまで時間がかかるため、最初は小さめに組むのがコツです。

一般的には以下の流れが多いです。

  1. 着火剤を中央へ置く
  2. 細めの炭や着火しやすい炭を周囲へ置く
  3. その上にオガ炭を重ねる
  4. 下からしっかり吸気させる

火起こし器を使うとさらに安定します。

ガスバーナーがあるとかなり楽

オガ炭だけで着火する場合、CB缶バーナーやトーチがあるとかなり快適です。

特に冬場は着火剤だけだと苦戦することがあります。

キャンプ慣れしている人ほど、トーチ併用率は高い印象です。

炭は一回でどれくらい使う?

ソロ〜2人程度なら、オガ炭は意外と少量で十分です。

一般的にはオガ炭3〜6本程度が多い

使用時間にもよりますが、焼き鳥や軽いBBQなら3〜6本程度で足りるケースが多いです。

オガ炭は火持ちが長いため、普通の木炭より少量運用しやすいです。

逆に入れすぎると火力が強くなりすぎる場合があります。

火消し機能を活かして再利用する人が多い

この七輪最大のメリットは、使用後そのまま蓋をして火消し壺化できる点です。

消えた炭は次回再利用できるため、実際の炭消費量はかなり抑えられます。

特にオガ炭は崩れにくいので再利用向きです。

実際に使う時の注意点

便利な七輪ですが、いくつか注意点もあります。

空気量が少ないとオガ炭が育たない

オガ炭は酸素不足だと火力が安定しません。

灰が溜まりすぎると吸気が悪くなるため、途中で軽く灰を落とすと安定します。

高火力になりやすい

一度火が安定すると、オガ炭はかなり高温になります。

網と炭の距離が近いため、食材を焦がしやすいこともあります。

特に脂の多い肉は火柱が立ちやすいので注意です。

底面温度にも注意

火消し壺兼用構造のため、本体はかなり熱くなります。

木製テーブルへ直置きせず、耐熱シートやスタンドを使うと安心です。

ONOE七輪はオガ炭との相性がかなり良い

尾上製作所の火消しつぼになる七輪は、コンパクトながら火力が安定しやすく、オガ炭との相性も良い人気モデルです。

パンチングボウルを使うなら18cm〜19cmが定番ですが、扱いやすさ重視なら18cmを選ぶ人が多い傾向があります。

また、オガ炭は最初こそ着火に少しコツが必要ですが、一度安定すると火持ちが非常に良く、炭の再利用もしやすいためコスパにも優れています。

火消し機能を上手く活用すると、少量の炭でもかなり長く楽しめるので、ぜひ自分なりの使い方を見つけてみてください。

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