JapanRugbyIDでQRチケットをリセールできない原因と解決方法

ラグビー、アメフト

JapanRugbyIDを使って6/27の日本代表XV vs マオリオールブラックス戦のQRチケットをリセールしようとした際、出品手続きが完了せずにチケット一覧に戻ってしまうトラブルがあります。この記事では、原因と対策を詳しく解説します。

出品画面が戻る主な原因

多くの場合、リセール画面が正しく表示されないのはブラウザや端末、キャッシュの影響です。JavaScriptの動作制限や、ポップアップブロックも原因になり得ます。

また、チケットのステータスがリセール対象になっていない場合も同様に、出品処理が反映されません。

対応策1:ブラウザ・端末の確認

推奨環境は最新のiOS SafariやChromeです。異なる端末で試しても同じ場合は、ブラウザのキャッシュ・Cookieを削除して再ログインしてください。

ポップアップブロックや広告ブロック機能が働いている場合も、出品画面の遷移が止まる原因になります。

対応策2:チケットの状態を確認

QRチケットがリセール可能な状態かどうかをまず確認しましょう。チケットが使用済み、または試合が間近すぎる場合はリセールできません。

JapanRugbyIDのマイページで、リセール対象かどうかの表示を確認してください。

対応策3:アプリまたはサポートを利用する

iPhoneでWebブラウザからうまく操作できない場合は、公式アプリを利用することで改善する場合があります。

それでも問題が解決しない場合は、JapanRugbyIDサポートに問い合わせると、チケットの状態やアカウント設定を確認してもらえます。

まとめ

JapanRugbyIDでリセール手続きが途中で戻る場合、主な原因はブラウザや端末のキャッシュ、ポップアップ制限、チケットステータスの不一致です。まずは推奨ブラウザで再ログインし、キャッシュやCookieをクリアして操作を確認しましょう。それでも出品できない場合は、公式アプリやサポートに問い合わせることで問題解決につながります。

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