バドミントンを初めて扱う生徒でも対応できる、50分授業の練習メニューを作るポイントをまとめました。最初の5分は準備体操、最後の10分は後片付けなので、実質35分を効率的に使った練習プランです。
準備体操(5分)
授業の冒頭は、肩・手首・足首・腰を中心に軽くストレッチを行います。
- 腕回し、肩回し、手首回し(各30秒)
- 脚のストレッチ、軽い屈伸運動(各30秒)
- 軽くラケットを持って素振り(左右10回ずつ)
基礎練習(15分)
バドミントンの基本動作に慣れるための練習です。
- ラケットの握り方と構えの確認
- シャトルを上に投げてキャッチする練習(初心者向け)
- 素振りと短距離のラリー練習(ペアで打ち返す)
ゲーム形式練習(15分)
簡単なルールでラリーを楽しみながら技術を身につけます。
- 半面コートでラリーゲーム(3点先取など短いラリーで回数を多く)
- サーブ練習:低いサーブ、前方へのサーブを交互に練習
- ミニゲーム:片面コートでシャトルを落とさずに続けるラリー数を競う
後片付け(10分)
授業の最後は用具の整理と軽い整理運動です。
- シャトルやラケットを元の場所に戻す
- コートラインの確認、ネットの片付け
- 軽い深呼吸や肩回しで体をほぐす
まとめ
初心者でも取り組みやすいよう、準備体操→基礎練習→ゲーム形式→後片付けの流れを作ると効率的です。授業時間を意識しつつ、ペアやグループで協力してラリーやミニゲームを行うことで、バドミントンの楽しさも体験できます。


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