ランニングアプリのCOROSでは、アクティビティ後に写真を追加して記録を充実させることができます。しかし「追加した画像だけを削除して元の状態に戻したい」と感じる場面もあります。本記事では、COROSアプリの編集機能と画像の扱いについて整理して解説します。
COROSアプリの画像追加機能とは
COROSアプリでは、アクティビティの記録に写真を追加することで、トレーニングの振り返りを視覚的に残すことができます。
これはSNS的な要素も兼ねており、走行データと一緒に思い出を記録できる機能です。
ただし、追加した画像は通常のデータとは別扱いになります。
画像のみを削除できるかどうか
結論として、編集画面で追加した画像は削除できる場合と制限がある場合があります。
多くのケースでは「アクティビティ全体の編集」から画像を取り除くことで対応しますが、完全な個別削除ができない仕様のバージョンも存在します。
そのためアプリのバージョンや端末環境によって挙動が異なる点に注意が必要です。
元の状態に戻すための操作方法
画像を削除したい場合は、アクティビティ編集画面から該当の写真を選択し削除操作を行います。
削除ボタンが表示されない場合は、一度編集内容をキャンセルし再編集することでリセットされる場合があります。
また、アプリの仕様上「完全な初期状態復元」ができないケースもあるため注意が必要です。
仕様上の制限と注意点
COROSアプリはトレーニングデータの改変よりも記録の保存を重視しているため、一部の編集に制限があります。
特に外部共有されたアクティビティは、後から完全に元へ戻せない場合があります。
そのため編集前の状態を残しておきたい場合は、バックアップ的に別途保存しておくのが安全です。
まとめ:画像削除は可能だが制限あり
COROSアプリではアクティビティに追加した画像を削除できる場合もありますが、仕様やバージョンによって制限があることがあります。
完全に元の状態へ戻せないケースもあるため、編集前の状態を意識して操作することが重要です。
不安な場合はアプリの最新仕様を確認しながら編集を行うのが安心です。


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