サロモン アサシンは153cmと156cmどちらがおすすめ?身長173cm・体重68kgのボード選びを解説

スノーボード

サロモンのアサシンは、フリーライドからパークまで幅広く対応できる人気のオールマウンテン系スノーボードです。購入を考えた際に迷いやすいのがボードの長さで、特に153cmと156cmのどちらを選ぶべきかは、体格や滑り方によって変わります。本記事では、身長173cm・体重68kgほどのライダーがアサシンを選ぶ場合の考え方や、それぞれの長さの特徴を詳しく解説します。

サロモン アサシンの特徴と向いている滑り方

サロモン アサシンは、フリーライド性能とパーク性能のバランスが取れたオールラウンドボードとして知られています。高速滑走時の安定感がありながら、ジャンプやグラトリ、パークアイテムにも対応できる扱いやすさが魅力です。

一本の板でゲレンデクルージングだけでなく、パークにも挑戦したいライダーに向いています。そのため、長さ選びでは単純に身長だけを見るのではなく、どのような滑りを重視するかが重要になります。

フリーライドを重視するなら安定感のある長め、パークやトリックを重視するなら操作性の高い短めが一般的な選択になります。

153cmのアサシンを選ぶメリット

153cmは、156cmと比べると取り回しが軽く、パークでのジャンプやレール、ボックスなどで扱いやすいサイズです。

板の長さが短くなることで、ターンの切り返しが速くなり、低速域でも操作しやすくなります。特にパーク練習を増やしたい場合にはメリットがあります。

例えば、キッカーでスピンに挑戦したい、ジブ系アイテムに入りたい、細かい動きを楽しみたいという場合は153cmの軽快さが武器になります。

156cmのアサシンを選ぶメリット

156cmは153cmよりも浮力と安定感があり、高速滑走や荒れたバーンで安心感があります。

体重68kg程度の場合、156cmは十分扱える範囲であり、特にフリーライドやカービングを楽しみたい場合にはメリットが大きくなります。

例えば、朝一の整ったバーンをスピードを出して滑る、パウダーの日にも対応したい、着地で安定感を求める場合は156cmが向いています。

身長173cm・体重68kgの場合のサイズ選び

スノーボードの長さは身長だけで決めるものではなく、体重、脚力、滑走スタイルによって決まります。身長173cm、体重68kgの場合、アサシン153cmと156cmのどちらも候補になる体格です。

一般的には、68kg前後の体重でオールラウンドに使う場合、153cmなら操作性寄り、156cmなら安定性寄りの乗り味になります。

今年の冬にフリーライドだけでなくパークにも挑戦したいという目的なら、どちらを選んでも大きく外れることはありません。重要なのは、自分がどちらの楽しみ方をより重視するかです。

フリーライドとパークを両立したい場合の考え方

フリーライド7割、パーク3割のようにゲレンデを流す時間が多いなら156cmがおすすめです。スピードを出した時の安定感があり、長く乗っても疲れにくい傾向があります。

反対に、パーク5割以上でジャンプやアイテム練習を積極的に行いたい場合は153cmの方が扱いやすく感じる可能性があります。

例えば、午前中はフリーラン、午後はパークという滑り方なら156cmでも対応できますが、パークでの細かい動きを多く練習したい場合は153cmの軽さが役立ちます。

初心者から中級者へ上達したい場合のおすすめサイズ

これからパークにも挑戦する段階では、操作しやすい板を選ぶことも上達につながります。しかし、短すぎる板を選ぶと高速時の安定感が不足する場合があります。

アサシンはもともと扱いやすい設計なので、体重68kgであれば156cmでも十分コントロールできます。むしろ長く使い続けたい場合は156cmの方が成長後も対応しやすいでしょう。

一方で、パーク技や遊びの要素を重視して楽しみたいなら153cmの軽快さを選ぶ価値があります。

まとめ|アサシン153cmと156cmは滑り方で選ぶのが正解

身長173cm、体重68kgのライダーの場合、サロモン アサシン153cmと156cmのどちらも適正範囲に入ります。

パークやトリックの練習を重視するなら153cm、フリーライドや高速滑走の安定感を重視するなら156cmがおすすめです。

フリーライドとパークを両方楽しみたい場合は、自分が冬に一番多く時間を使いたい滑り方を基準に選ぶと、購入後の満足度が高くなります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました