アディダス プライムSP4のサイズ感を解説|プライムSP3で25.5cmの場合25cmはきつい?

マラソン、陸上競技

アディダスの短距離用スパイク「プライムSP」シリーズは、フィット感を重視した作りになっているため、サイズ選びで悩む人が多いモデルです。特にプライムSP3からプライムSP4へ買い替える場合、同じサイズを選ぶべきか、セール品の小さいサイズに挑戦するべきか迷うことがあります。

この記事では、プライムSP3を25.5cmで履いている人がプライムSP4を選ぶ場合のサイズ感や、25cmへ下げる場合の注意点について詳しく解説します。

プライムSPシリーズは基本的にジャストサイズで選ぶスパイク

アディダスのプライムSPシリーズは、短距離走向けに作られており、足とスパイクの一体感を重視しています。そのため、一般的なランニングシューズのように少し余裕を持たせるより、足にしっかりフィットするサイズを選ぶことが重要です。

つま先部分に余裕がありすぎると、スタート時や加速時に足がスパイク内部で動いてしまい、力が伝わりにくくなる場合があります。

一方で、短距離スパイクは長時間履く靴ではないため、普段の靴より少しタイトなフィット感でも問題ないケースがあります。

プライムSP3の25.5cmで小指1本以上余る場合の考え方

現在プライムSP3の25.5cmを履いていて、右足は小指1.2本分、左足は小指1本分ほど余っている場合、サイズとしてはやや余裕がある状態と考えられます。

ただし、足は左右で大きさが違うことが一般的です。そのため、小さい左足ではなく、大きい右足に合わせてサイズを決めることが基本になります。

右足で問題なくフィットしており、走行中に足が前へ滑らないのであれば、同じ25.5cmを選ぶ選択肢も十分あります。

プライムSP4で25cmに下げるときつい可能性はある?

25.5cmから25cmへ変更すると、単純計算では0.5cm小さくなります。しかし、短距離スパイクの場合は横幅や足型の違いによって体感サイズが大きく変わります。

プライムSP4がプライムSP3より足入れが細く感じる場合、0.5cm下げることで圧迫感が出る可能性があります。特に小指や親指の付け根が当たる場合は注意が必要です。

例えば、プライムSP3の25.5cmで薄手の靴下を履いてちょうど良い状態なら、プライムSP4の25cmはかなりフィット感が強く感じる可能性があります。

短距離スパイクは少しきつめでも問題ないのか

短距離選手の中には、足のブレを減らすために普段の靴より小さめのスパイクを選ぶ人もいます。しかし、これは足型や経験によって変わります。

理想的なのは、履いた状態でつま先が軽く触れる程度で、指が曲がったり痛みが出たりしないサイズです。

安く購入できる25cmが魅力的でも、練習や大会で使用する場合は、痛みが出るサイズを選ぶとパフォーマンス低下につながる可能性があります。

プライムSP4を購入するならどのサイズがおすすめか

プライムSP3の25.5cmで余裕を感じている場合でも、初めてプライムSP4を購入するなら、まずは25.5cmを選ぶ方が安全です。

特に短距離スパイクは返品や交換が難しい場合があり、価格だけでサイズを決めると後悔することがあります。

もし25cmを選ぶ場合は、足幅が細めで、現在の25.5cmで明らかな余りを感じている人向けです。試着できるなら、つま先・小指・かかとのフィット感を確認してから購入すると安心です。

まとめ

プライムSP3を25.5cmで履いていて小指1本程度の余裕がある場合、プライムSP4でも同じ25.5cmを選ぶのが無難です。

25cmはフィット感が向上する可能性がありますが、プライムSP4の足型によっては小指やつま先がきつく感じることがあります。

短距離スパイクはサイズによる走りやすさへの影響が大きいため、安さだけで決めず、自分の足に合ったサイズを選ぶことが大切です。

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