NIKEハイパーダンクを購入する際、足幅が広い人はサイズ選びで迷いやすいモデルです。特に普段26.5cmが適正サイズでも、横幅の圧迫感を避けるために27.0cmへサイズアップしている場合、縦の余りが気になることがあります。この記事では、NIKEハイパーダンクの幅感やサイズ感、DLo1など他モデルとの違いを踏まえて、適切なサイズ選びのポイントを解説します。
NIKEハイパーダンクの幅は広めなのか
NIKEハイパーダンクは、一般的なNIKEのバスケットボールシューズの中では比較的足入れがしやすいモデルと言われています。ただし、現在販売されている多くのNIKEシューズと同様に、極端な幅広設計ではありません。
日本人の足型で多い幅広・甲高の人の場合、ジャストサイズでは横幅が少しきつく感じることがあります。そのため、普段より0.5cm程度サイズを上げて履く人もいます。
一方で、ハイパーダンクはバスケットボール用シューズなので、走る・止まる・切り返す動作を考えて作られています。大きすぎるサイズを選ぶと、足が靴の中で動いてしまいパフォーマンス低下につながる可能性があります。
DLo1で27.0cmを履いている場合のサイズ判断
DLo1で27.0cmを履いていて横幅がちょうど良いものの、縦方向に親指一本分ほど余っている場合は、サイズアップによって長さが合っていない状態の可能性があります。
バスケットボールシューズでは、つま先に多少の余裕は必要ですが、親指の幅分以上の余りがある場合は、急停止や方向転換の際に足が前へ滑りやすくなります。
例えば、プレー中に足が前へズレる感覚がある、爪が当たる、シューズ内で足が動く場合は、サイズを下げることを検討した方が良いです。
ハイパーダンクは26.5cmを選ぶべきか
普段の足長が26.5cmで、DLo1の27.0cmが横幅合わせのためのサイズアップであるなら、ハイパーダンクでは26.5cmを試す価値があります。
ハイパーダンクは足を包み込むようなフィット感を重視した作りになっているため、横幅が極端に広くない人であれば、普段サイズで合うケースがあります。
ただし、足幅には個人差があります。26.5cmを履いた時に小指や親指の付け根が強く当たる場合は、無理にサイズを下げるより、27.0cmを選んでインソールや靴下で調整する方法もあります。
バスケシューズの正しいサイズ確認方法
バスケットボールシューズのサイズ選びでは、立った状態だけでなく、実際にプレーする姿勢で確認することが重要です。
試着する際は、普段バスケで使用する靴下を履き、軽くジャンプしたり横移動したりして、かかとが浮かないか、つま先が余りすぎないかを確認しましょう。
理想的なサイズは、つま先に少し余裕がありながら、かかとと足の中央部分がしっかり固定される状態です。単純に足幅だけでサイズアップすると、縦の余りが原因で動きに影響することがあります。
幅広の人がハイパーダンクを履く時の調整方法
もし26.5cmでは横幅が少しきつい場合でも、すぐに27.0cmへ上げる前に調整方法を試すことができます。
例えば、シューレースの締め方を変えることで圧迫感を減らしたり、薄めのバスケットボール用ソックスを使ったりすることでフィット感が改善する場合があります。
また、履き始めは素材が硬く感じても、数回使用することで足になじむモデルもあります。新品時の圧迫感だけで判断しないことも大切です。
まとめ:ハイパーダンクは普段サイズを基準に試すのがおすすめ
NIKEハイパーダンクは極端な幅広モデルではありませんが、NIKEの中では比較的フィット感を調整しやすいバスケットボールシューズです。
DLo1の27.0cmで横幅が合うものの縦が余っている場合は、ハイパーダンクでは26.5cmを試してみる価値があります。
ただし、バスケットボールでは足の固定感が非常に重要です。横幅の圧迫感がないか、プレー中に足が動かないかを基準に、自分の足型に合ったサイズを選ぶことが最も失敗しにくい方法です。


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