KO1KEYZの現場人気順は?1stファンミの体感・照井康祐の人気・最終順位との違いを整理

プロレス

KO1KEYZ(コイキーズ)は「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生した12人組ボーイズグループです。デビュー決定時にはオーディションの最終順位がありましたが、グループ結成後はファンミーティングやSNS、トレカ需要などによって、メンバーごとの人気の見え方がかなり変化しています。

特に2026年8月21日から23日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催された「2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING」では、会場で見かけるファンの数や歓声などから「現在の現場人気は誰が強いのか」という話題が出ています。公式サイトによると東京公演は8月21日、22日昼・夜、23日の計4公演が行われました。[参照]

ただし、現場で見かけた人数や歓声は正式な人気ランキングではありません。席の位置、参加した公演、グッズ、ファンの服装やネームボードの見え方によって印象は変わります。その前提で、現地参加者の報告や直近のファン人気に関する情報を整理すると、照井康祐のファンがかなり目立ったという感想には一定の裏付けがあります。

東京ファンミでは「照井康祐のファンが多かった」という現地体感がある

2026年8月22日に投稿されたQ&Aでは、まさにKO1KEYZの現場人気について質問されており、翌23日に東京ファンミ参加者と思われる回答者が現地の体感を報告しています。

その回答では、会場内の歓声は席によって偏りがありそうなので場外を歩いた際の印象として、照井康祐は「ほぼ誰に聞いても多い」というレベルで目立っていたとされています。さらにパク・シヨン、飯塚亮賀、濱田永遠、矢田佳暉、柳谷伊冴、オ・シンヘンのファンもよく見かけ、このあたりは大差がない印象だったという内容です。[参照]

もちろん一人の参加者による体感なので、そのまま統計的な順位として扱うことはできません。それでも「レポでは照井が多かった」という話と、実際の現地参加者の感想が一致している点は興味深いところです。

現場体感から見ると上位グループはかなり接戦

東京ファンミの現地報告をそのまま整理すると、照井康祐が特に目立ち、その次のグループとしてシヨン、飯塚亮賀、濱田永遠、矢田佳暉、柳谷伊冴、オ・シンヘンなどがよく見られたという構図になります。

ただし回答者自身も「ここ6人はそこまで大差なさそう」という趣旨で述べており、照井を含めても圧倒的な一強というより、複数メンバーの人気がかなり拮抗している状態と考えたほうが自然です。[参照]

また「案外全員のファンを見かけた」という報告もあり、特定メンバーだけに人気が極端に集中しているグループではないこともうかがえます。12人それぞれに一定規模の固定ファンが付いている段階と見ることができます。

照井康祐は最終順位11位だったが現在の現場人気とは別

興味深いのは、照井康祐が「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の最終順位では11位だったことです。デビュー時の最終投票では、加藤大樹が1位、矢田佳暉が2位、パク・シヨンが3位となり、照井康祐は11位でした。

最終結果のポイントでは、照井康祐は国内274,145ポイント、SEKAIプロデューサー107,461ポイント、合計381,605ポイントとされ、12人中11位でデビューしています。[参照]

しかしオーディションの最終順位は、2026年6月6日時点での投票結果です。8月のファンミまで約2か月が経過しており、デビュー決定後のビジュアル公開、SNS、パフォーマンス、メンバー同士の関係性などによって人気が変わるのは珍しくありません。

オーディション順位と「推しの人数」は一致しない

オーディション番組の順位を、そのままグループ結成後の人気順と考えると実態とズレることがあります。オーディション中の投票は「デビューさせたいメンバー」を選ぶ行動であり、デビュー後の「一番好きなメンバー」を選ぶ行動とは目的が異なるからです。

例えば推していた候補が脱落した場合、デビューした12人の中から新たな推しを見つけるファンもいます。また番組中はそれほど注目していなかったメンバーでも、ファンミでのMCやダンス、日常コンテンツを見て急に好きになることがあります。

そのため照井が最終11位だったにもかかわらず現場では非常に目立つという状況は、特に不自然ではありません。むしろデビュー決定後に支持を伸ばした可能性を示す一つの材料になります。

8月上旬のファン間予想でも照井は上位グループに入っていた

ファンミ以前にも、KO1KEYZの現在の人気順についてファン同士で議論されていました。2026年8月5日のQ&Aでは、回答者による個人的な人気順として、シヨンと濱田永遠が上位、次に矢田佳暉、その後にオ・シンヘン、飯塚亮賀、照井康祐などが続くという見方が示されています。[参照]

7月上旬の別のファン間予想でも、柳谷伊冴や濱田永遠と並び照井康祐を上位に置く意見があり、「照井はトレカのビジュアルでかなり変わる」という見方も出ていました。[参照]

こうした情報もアンケート調査ではないため順位そのものの信頼性は限定的ですが、照井康祐がデビュー後に上位人気メンバーとして認識されるようになっている傾向は複数のファン投稿から確認できます。

現時点の人気を1位から12位まで断定するのは難しい

KO1KEYZには、2026年8月時点で公式の「メンバー別人気ランキング」はありません。そのため現場の人数、SNSの反応、グッズ交換レート、投票サイトなどを組み合わせても、正確な1位から12位までを断定することはできません。

例えば「みんなのランキング」ではKO1KEYZメンバー人気投票が行われていますが、2026年8月22日時点で参加者145人、投票数217票という規模です。一定の参考にはなりますが、KO1KEYZ全ファンを代表するデータとは言えません。[参照]

人気順については「現場人気」「SNS人気」「トレカレート」「海外人気」「国内人気」など、何を基準にするかによって結果が変わることも覚えておく必要があります。

現場人気を見るなら「ネームボード」だけでは判断できない

ファンミ会場で人気を判断する方法として、ネームボード、うちわ、メンバーカラー、トレカケースなどを見る人は多いでしょう。しかし、これらだけでは必ずしも正確な人数を把握できません。

例えば複数メンバーを推している人もいますし、特定メンバーのグッズを持たないファンもいます。また友人同士で参加すると、同じメンバーを推す人がまとまって歩くため、実際以上に多く見えることもあります。

逆にグッズを大量に身につける文化が強いメンバーは人数以上に目立つことがあります。そのため「現場で目に入った数」は、あくまで体感値として楽しむのが適切です。

歓声の大きさも席によって大きく変わる

ライブやファンミでは、メンバーが話したときの歓声で人気を判断する方法もあります。しかし、これもかなり誤差があります。

例えば自分の座席周辺に特定メンバーのファンが10人集まっていれば、そのメンバーの歓声が非常に大きく聞こえます。アリーナ反対側ではまったく違う印象になる可能性があります。

実際、東京ファンミについて回答した参加者も、会場内や歓声では偏りが出ると考え、会場外を歩いている際に見かけたファンを基準に体感を述べています。[参照]

グッズの交換レートは人気を見る材料になるが完全ではない

アイドルグループでは、ランダムトレカなどの交換レートから人気を推測することもあります。需要が多いメンバーほど交換条件が厳しくなったり、フリマ市場で価格が高くなったりする傾向があります。

KO1KEYZのファンミでも、デビューシングル3形態セットの予約者向け参加賞として、全12種からランダムでメンバーのソロトレカが配布されました。[参照]

そのため今後はトレカ交換の需要からメンバー人気が見えやすくなる可能性があります。ただしトレカ価格は写真のビジュアル、封入数、希少性などにも左右されるので、単純に価格が高い=ファン人数1位とは言い切れません。

現在は照井・シヨン・永遠など複数メンバーが強いという見方が自然

2026年8月までのファン投稿を総合すると、「圧倒的な1位を一人決められる」というより、複数の人気メンバーが接戦になっている印象があります。

東京ファンミ現場では照井康祐が特に目立ったという報告があり、そのほかシヨン、飯塚亮賀、濱田永遠、矢田佳暉、柳谷伊冴、オ・シンヘンなども多かったとされています。[参照]

また8月上旬のファン間予想ではシヨン、濱田永遠、矢田佳暉を上位に見る意見もあり、照井だけが突出しているというより、「照井が現場で非常に強く、シヨン・永遠・矢田なども上位で競っている」くらいの理解が最も無理のない見方でしょう。

飯塚亮賀や柳谷伊冴も現場で目立ったという報告

東京ファンミの現地報告で興味深いのは、飯塚亮賀と柳谷伊冴についてもファンをよく見かけたとされている点です。

オーディション最終順位では柳谷伊冴が6位、飯塚亮賀が9位でした。最終投票時点でも一定の支持がありましたが、ファンミでも継続して存在感があることになります。

こうしたメンバーは、ステージでのパフォーマンスを直接見ることでさらにファンが増える可能性があります。今後デビュー活動が本格化すれば順位感が変わることも十分考えられます。

パク・シヨンは現場人気とネット人気の両方で強い

パク・シヨンは「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」最終順位3位でデビューしており、オーディション中から上位支持を維持していたメンバーです。

さらにデビュー後のファン間人気予想でも上位に挙げられることが多く、東京ファンミの現地体感でもよく見かけたメンバーとして名前が出ています。

つまりシヨンはオーディション投票、ネット上の人気予想、現場人気という複数の指標で比較的安定して強いタイプと見ることができます。

濱田永遠はデビュー後に人気が上がったと見る声がある

濱田永遠もデビュー後の人気上昇を指摘されることが多いメンバーです。オーディションの最終順位は12位でしたが、7月には「永遠が上がってきている気がする」というファンの投稿も見られました。[参照]

8月上旬の人気順予想ではシヨンと並ぶ上位に置く意見もあり、東京ファンミ現場でもよく見かけたメンバーとして報告されています。

照井康祐と同様、最終順位だけを見て現在の人気を判断すると実際のファン層を見誤りやすい代表例といえます。

KO1KEYZはまだ正式デビュー前で人気順が動きやすい時期

KO1KEYZの日本・韓国同時デビュー日は2026年10月7日です。公式サイトでもデビューシングル「KO1KEYZ」の発売が10月7日と案内されています。[参照]

つまり8月の1stファンミ時点では、まだ正式デビュー前です。楽曲、MV、テレビ出演、音楽番組、SNSコンテンツなどが本格化すれば、新規ファンが増えて人気バランスも大きく変化する可能性があります。

特にオーディション番組を見ていなかった層がデビュー後から参加すると、番組時代の順位とはまったく違った人気構造になるグループも珍しくありません。

神戸ファンミでは東京と違う体感になる可能性もある

KO1KEYZの1stファンミーティングは東京だけでなく、2026年9月9日・10日に兵庫・神戸ワールド記念ホールでも開催予定です。[参照]

関東と関西では参加するファンの地域分布が異なるため、神戸では東京と違うメンバーが多く見える可能性もあります。

例えば関西出身メンバーのファンが神戸で増えるなど、開催地域による偏りが出ることも考えられます。現場人気を比較するなら東京だけではなく、神戸や今後のイベントも合わせて見るほうが正確です。

現場人気を判断するときに使える指標

KO1KEYZの人気をより客観的に見たい場合には、一つの指標ではなく複数を組み合わせる方法があります。

指標 分かること 注意点
会場で見かけるファン数 現場参加層の強さ 公演・地域・席によって偏る
歓声 その公演での盛り上がり 座席周辺の影響が大きい
トレカ交換レート グッズ需要 絵柄や希少性にも左右される
SNS反応 オンラインでの話題性 海外ファンなども含まれる
オーディション最終順位 デビュー決定時の支持 現在の人気とは異なる

こうして見ると、「人気順」は一つの数字で決めるより、それぞれの人気の種類を分けて考えるほうが実態に近くなります。

まとめ:東京ファンミでは照井康祐がかなり目立ったという体感報告がある

2026年8月21日から23日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催されたKO1KEYZ初のファンミーティングでは、現地参加者から照井康祐のファンを特に多く見かけたという報告があります。

実際のQ&A投稿では、会場外で見た体感として照井はかなり多く、パク・シヨン、飯塚亮賀、濱田永遠、矢田佳暉、柳谷伊冴、オ・シンヘンもよく見かけたとされています。そしてこの6人程度については、そこまで大きな差は感じなかったという内容でした。[参照]

したがって現在の現場体感としては、「照井がかなり強く見えた。その周辺にシヨン、永遠、飯塚、矢田、柳谷、シンヘンなどの上位グループがいる」という整理が比較的近そうです。

ただしこれは公式集計された人気ランキングではなく、あくまで東京ファンミ参加者の体感です。オーディション最終順位では照井は11位、濱田永遠は12位でしたが、現在は両者とも現場人気が上昇していると見る声があります。一方、シヨンや矢田のように最終順位上位から現在まで安定して人気が高いメンバーもいます。

KO1KEYZは2026年10月7日の正式デビューを控えている段階なので、今後のMV、音楽番組、神戸ファンミ、韓国活動などを経て人気順はさらに変わる可能性があります。現時点では1位から12位まで固定して考えるより、照井を含む複数メンバーがかなり接戦になっていると見るのが妥当でしょう。

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