2026年9月4日から13日まで北九州市立総合体育館で開催される「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」。男子日本代表の試合を現地観戦したい場合、特に注意したいのが準々決勝以降の試合時間です。9月12日(土)の準決勝には15時30分開始の第1試合と19時30分開始の第2試合がありますが、日本代表が勝ち進んだ場合については、チケット販売ページで試合枠が明確に案内されています。ここでは2026年8月時点で公表されている情報を基に、日本代表が準決勝へ進出した場合の開始時間やチケット選びのポイントを整理します。
日本が準決勝進出なら9月12日19時30分の第2試合
公開されている大会スケジュールでは、9月12日(土)の準決勝は15時30分開始の「準決勝①」と19時30分開始の「準決勝②」の2試合が予定されています。
そしてチケット販売を行うイープラスの大会ページには、「日本代表戦が、準決勝進出時は【準決勝②】に出場します」と明記されています。したがって、現在公表されている予定では、日本代表が準決勝まで勝ち進んだ場合、9月12日19時30分開始の準決勝②が日本戦になります。
つまり「日本がどちらの準決勝に入るかは勝ち上がってみるまで分からない」という方式ではなく、日本が進出した場合の枠があらかじめ第2試合に設定されています。[参照:イープラス アジア男子バレーボール選手権大会]
9月12日の準決勝スケジュールを整理
9月12日の予定を分かりやすく整理すると、次のようになります。
| 試合 | 開始予定時刻 | 日本代表 |
|---|---|---|
| 準決勝① | 15:30 | 日本が準決勝進出した場合は基本的に入らない |
| 準決勝② | 19:30 | 日本が準決勝進出した場合に出場 |
日本代表を目的に観戦するのであれば、準決勝では19時30分開始の第2試合が重要になります。実際にチケット情報でも9月12日の「19:30開始 準決勝」が日本戦を想定した販売枠として案内されています。
ただし、当然ながら日本が準決勝に進出できなかった場合、日本代表の試合にはなりません。チケットを購入する際には「日本代表が勝ち上がることを条件として日本戦になる試合」である点を理解しておく必要があります。
準々決勝も日本は19時30分の枠に設定されている
今回の大会では、準決勝だけでなく準々決勝についても日本代表が進出した場合の試合枠があらかじめ示されています。チケットページによれば、日本代表が準々決勝へ進出した場合は9月11日(金)19時30分開始の「準々決勝④」に出場する予定です。
そのため日本代表を追いかけて観戦する場合、9月11日は19時30分の準々決勝④、そこを勝ち上がれば9月12日は19時30分の準決勝②という流れになります。
これは観客にとっても予定を立てやすい仕組みです。開催国の日本戦について夜の時間帯に固定された枠が設定されているため、日本戦を目的としてチケットを購入するときに試合時間を判断しやすくなっています。
決勝進出の場合は9月13日19時30分
さらに日本が準決勝②に勝利して決勝へ進んだ場合、大会スケジュール上の決勝は9月13日(日)19時30分開始となっています。同日の15時30分には3位決定戦が予定されています。
したがって日本代表が順調に勝ち上がった場合、準々決勝から決勝までの観戦予定は「9月11日19時30分→9月12日19時30分→9月13日19時30分」という非常に分かりやすい形になります。
一方、準決勝で敗れた場合は翌日の3位決定戦へ回ることになるため、決勝のチケットを持っていても日本戦を観戦できるとは限りません。ノックアウトラウンドのチケットでは、この「勝敗によって次に出場する試合が変わる」という点に注意が必要です。
チケット購入時は「日付」だけでなく第何試合かを確認する
大会後半のチケットを選ぶ際に重要なのは、単に「9月12日のチケット」と考えるのではなく、準決勝①なのか準決勝②なのかまで確認することです。日本戦を目的とする場合、この違いは非常に大きくなります。
特にフリマ、リセール、二次流通などでチケットを探す場合には、日付だけを見て購入せず、開始時刻や「QF/SF・第1試合」「QF/SF・第2試合」などの表記も確認したほうが安全です。
また、大会スケジュールは運営上の事情などによって変更される可能性もあります。観戦直前には、日本バレーボール協会(JVA)の大会情報や正規チケット販売ページで最新情報を再確認することをおすすめします。[参照:日本バレーボール協会 大会公式ページ]
福岡2026で日本代表を観戦するときのポイント
「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」は9月4日から13日まで開催され、日本は開催国として予選ラウンドA組に入っています。A組には日本のほか、オーストラリア、バーレーン、オマーンが入りました。
大会は予選ラウンドを経て準々決勝、準決勝、決勝へと進みます。そのため大会後半の日本戦は対戦相手が事前には確定せず、「日本が進出した場合」という条件付きになります。
日本戦を中心に観戦計画を立てるなら、対戦相手だけでなく「日本が勝ち上がった場合に割り当てられる試合枠」を確認することがポイントです。2026年8月時点の公表スケジュールでは、準々決勝と準決勝はいずれも19時30分開始の第2試合側に日本の出場枠が設定されています。
まとめ:日本が準決勝へ進めば9月12日19時30分開始の予定
2026年8月時点で公表されているチケット・大会情報を整理すると、男子日本代表が準決勝へ進出した場合は、9月12日(土)19時30分開始の「準決勝②」に出場する予定です。15時30分開始の準決勝①ではありません。
日本戦を目的として準決勝のチケットを選ぶ場合は、9月12日という日付だけでなく「19:30開始」「準決勝②」「QF/SF・第2試合」といった表記を確認することが重要です。
なお、これは日本代表が実際に準決勝まで勝ち上がった場合の予定です。また、試合日程は変更される可能性もあるため、観戦前にはJVAや正規チケット販売ページで最新スケジュールを確認してください。


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