大阪・愛知で最近開催されたプロレスのデスマッチを探している場合、2026年夏にはかなり分かりやすい大会が複数あります。特に大阪ではFREEDOMSの「デスマッチカーニバル大阪2026」と大日本プロレスの大阪大会、愛知では大日本プロレス「Death Market91」が開催され、いずれも蛍光灯を使用したデスマッチが組まれました。
2026年8月28日時点で直近の開催日を基準にすると、大阪では2026年7月25日の大日本プロレス・アクティブ・スクウェア・大東大会、愛知では翌7月26日の大日本プロレス「Death Market91」今池ガスホール大会が特に近い候補です。
さらに少しさかのぼると、7月5日に大阪で開催されたFREEDOMS「デスマッチカーニバル大阪2026」も、蛍光灯とTLC要素を組み合わせた大会名通りのデスマッチ興行でした。ここでは直近の大会を中心に、どの試合がデスマッチだったのか、映像を確認できる場所も含めて整理します。
大阪で直近なら2026年7月25日の大日本プロレス大会
大阪で直近の明確なデスマッチとして確認できるのが、2026年7月25日に大阪府大東市のアクティブ・スクウェア・大東で開催された大日本プロレスの大会です。
大会前に大日本プロレス公式SNSから発表された全対戦カードでは、メインイベントが「蛍光灯100本デスマッチ」と案内されていました。蛍光灯デスマッチを長年主要形式の一つとしている大日本プロレスらしいカードで、通常のプロレスよりデスマッチ色の強い試合を探している場合には有力な候補です。
大会自体は2026年7月25日17時開始で、会場はアクティブ・スクウェア・大東でした。チケット販売ページでも同日の大日本プロレス大阪大会開催が確認できます。[参照:イープラス・アクティブスクウェア大東]
愛知で直近なら7月26日の「Death Market91」
愛知では、その翌日の2026年7月26日に名古屋・今池ガスホールで大日本プロレス「Death Market91」が開催されています。現時点では、大阪・愛知という条件なら特に分かりやすい直近のデスマッチ大会です。
大会ではセミファイナルとメインイベントの両方に蛍光灯デスマッチが設定されました。公式発表では、メインがアブドーラ・小林&影山道雄と杉浦透&菊田一美による蛍光灯タッグデスマッチ、もう一つの蛍光灯デスマッチには伊東竜二、櫻井匠らが出場するカードが組まれています。
実際に大会後の記録でも、今池ガスホールでアブドーラ・小林&影山道雄対杉浦透&菊田一美の蛍光灯タッグデスマッチが行われたことが確認できます。大会そのものは大日本プロレスの公式配信サービスでもアーカイブ化されました。[参照:BJW CORE「Death Market91」]
大阪なら7月5日の「デスマッチカーニバル大阪2026」も見逃せない
「過激なデスマッチ」という意味では、2026年7月5日に同じアクティブ・スクウェア・大東で開催されたFREEDOMS「デスマッチカーニバル大阪2026」も候補です。[参照:大会開催情報]
メインイベントは「亜愚帝武スクウェア蛍光灯TLCエクストリームデスマッチ」とされ、葛西純、渡瀬瑞基、竹田誠志組とビオレント・ジャック、佐々木貴、若松大樹組が対戦しました。試合は18分38秒で葛西組が勝利しています。
TLCは一般的にテーブル、ラダー、チェアーを意味する形式で、そこへ蛍光灯デスマッチの要素を加えたカードでした。FREEDOMSの夏恒例「デスマッチカーニバル」というシリーズ名からも分かる通り、通常興行よりデスマッチを前面に出した大会です。
大阪と愛知の直近デスマッチを比較
| 開催日 | 地域 | 大会 | 主なデスマッチ |
|---|---|---|---|
| 2026年7月5日 | 大阪 | FREEDOMS デスマッチカーニバル大阪2026 | 蛍光灯TLCエクストリームデスマッチ |
| 2026年7月25日 | 大阪 | 大日本プロレス 大阪大会 | 蛍光灯100本デスマッチ |
| 2026年7月26日 | 愛知 | 大日本プロレス Death Market91 | 蛍光灯デスマッチ2試合 |
開催日の近さだけなら、愛知の7月26日「Death Market91」が最も直近です。大阪なら7月25日の大日本プロレス大会がその前日に開催されています。
一方、「大会全体としてデスマッチ色が強いもの」を探している場合は、7月5日のFREEDOMS「デスマッチカーニバル大阪2026」もチェックする価値があります。
どの団体を追えばデスマッチを見つけやすい?
大阪・愛知で今後のデスマッチを探すなら、まず大日本プロレスとFREEDOMSのスケジュールを確認する方法が効率的です。
大日本プロレスは、蛍光灯、有刺鉄線、各種凶器などを使用したデスマッチを長年主要カテゴリーとして開催している団体です。専門チャンネルでも「世界最高峰のデスマッチ」を特徴の一つとして紹介されています。[参照:FIGHTING TV サムライ・大日本プロレス]
FREEDOMSも葛西純を中心にデスマッチ興行を継続しており、大阪では「デスマッチカーニバル」シリーズが行われています。愛知方面でも名古屋・刈谷などへの遠征があります。
「ハードコア」と「デスマッチ」は分けて確認した方がいい
大会を検索すると「ハードコアマッチ」と「デスマッチ」の両方が出てきますが、団体のカード表記上は別の形式として扱われることがあります。
例えばFREEDOMSでは、同じ大会に「ハードコアタッグマッチ」と「凶器持ち込みデスマッチ」が別々に組まれることがあります。2026年1月11日の名古屋大会でも、凶器持ち込み6人タッグデスマッチとハードコアタッグマッチが別カードとして発表されました。[参照:FREEDOMS公式]
そのため「蛍光灯などを使う本格的なデスマッチが見たい」という場合は、単にハードコアという表記だけでなく、カード名に「蛍光灯」「デスマッチ」「凶器持ち込み」などが明記されているか確認すると探しやすくなります。
過去大会を映像で確認する方法
最近の大日本プロレスの大会については、公式映像サービスや公式YouTubeのメンバーシップで配信されることがあります。
7月26日の愛知「Death Market91」はBJW COREでライブ配信されており、同サービスの案内では2026年8月以降、大日本プロレスの試合動画やライブ配信をYouTubeメンバーシップへ移行するとされています。[参照:BJW CORE]
過去大会を見たい場合は、大日本プロレス公式YouTubeや公式SNSで大会名を検索すると、試合動画、ダイジェスト、試合後コメントなどが公開されている場合があります。
今後の愛知ではFREEDOMS刈谷大会もチェック
2026年夏以降の予定を追う場合、FREEDOMSは2026年9月23日に愛知・刈谷での大会を告知しており、公式関係者からメインが蛍光灯デスマッチになる旨も案内されています。
そのため「終わった試合ではなく、これから現地で観戦できるデスマッチ」を探している場合には、9月の刈谷大会も候補になります。ただし対戦カードや試合形式は変更される場合があるため、購入前にFREEDOMS公式サイト・公式SNSで最新情報を確認してください。
一方、大日本プロレスも愛知・名古屋で「Death Market」シリーズを定期的に開催しているため、今池ガスホール大会のスケジュールを追っておくとデスマッチを見つけやすくなります。
観戦前に知っておきたいこと
デスマッチは通常のプロレスと比べて流血や凶器を使用する演出・試合内容が多いため、初めて観戦する場合はその点を理解したうえでチケットを取ることをおすすめします。
会場や大会によっては座席位置によって試合の見え方もかなり変わります。デスマッチに慣れていない場合は、最前列ではなく少し距離のある指定席から観戦する方法もあります。
また各団体は安全管理のもとで興行を実施していますが、観客側も選手やスタッフの指示に従い、試合中にリング付近へ不用意に近づかないことが大切です。
まとめ|直近なら大阪7月25日、愛知7月26日の大日本プロレスが有力
2026年8月28日時点で大阪・愛知の直近に開催されたデスマッチを探すと、大阪では7月25日の大日本プロレス・アクティブ・スクウェア・大東大会、愛知では7月26日の大日本プロレス「Death Market91」が特に近い大会です。
大阪の7月25日大会ではメインに蛍光灯100本デスマッチが組まれ、愛知の7月26日大会ではセミファイナルとメインの2試合が蛍光灯デスマッチでした。愛知大会は公式配信の記録も確認できます。[参照:BJW CORE]
さらに大阪では7月5日にFREEDOMS「デスマッチカーニバル大阪2026」が開催され、葛西純らによる蛍光灯TLCエクストリームデスマッチが行われています。大会全体のデスマッチ色を重視するなら、こちらも有力な候補です。
これから観戦する大会を探している場合には、大日本プロレスの名古屋大会とFREEDOMSの大阪・愛知遠征を優先的にチェックすると見つけやすいでしょう。特にFREEDOMSは2026年9月23日の愛知・刈谷大会も告知されているため、今後の対戦カード発表を確認しておくとよいでしょう。


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