スノーボード行くと、パンツの腰まわりやベルトループに紐のようなアイテムを付けて滑っている人をよく見かけます。あれが何なのか気になった方のために、正式名称や役割、どこで買えるのかを分かりやすく解説します。
よく見かける紐の正体は「リーシュコード」
スノーボードでパンツの腰やベルトループに付けている紐状の物は、一般的にリーシュコード(Leash Cord)と呼ばれるアイテムです。これは板の流れ止めとして装着するもので、板が外れた際に自分の足や腰につなぐ役割を果たします。[参照]
スノーボード場によってはリーシュコードの装着をルールとして定めている場合もあり、紛失防止や安全管理の観点から装備が推奨されています。
リーシュコードの役割と使い方
リーシュコードは、スノーボード板が外れた時に流れてしまうのを防ぎ、周囲の人や自分への事故を避ける目的で使用されます。板が足元から外れた場合でも、コードがつながっていれば板が遠くに行かず回収しやすくなるというメリットがあります。
また、ベルトループやウェアのループにカラビナやバックルで固定するだけなので装着も簡単です。
どこで買える?おすすめのリーシュコード
リーズナブルで使いやすいリーシュコードはスポーツ用品店やネット通販で多く販売されています。以下は価格を抑えたおすすめアイテムです。
- ****:シンプルなデザインで初心者にもおすすめの基本モデル。
- ****:定番のバートン製リーシュコード。
- ****:軽量で使い勝手の良いリーシュ。
- ****:バックル付きで装着しやすい格安モデル。
- ****:やや太めで耐久性のあるモデル。
- ****:リーズナブルな一般モデル。
- ****:調節可能な紐タイプ。
- ****:しっかりした作りの定番タイプ。
- ****:ロングタイプで使い勝手の幅が広い。
選び方のポイント
リーシュコードを選ぶときは、板のサイズや自分の滑り方、好みの装着位置に合わせて長さや装着方法(カラビナ/バックル)を選ぶと良いでしょう。滑走中に邪魔になりにくい細めのタイプや、耐久性を重視したモデルなど、用途に応じて選べます。
また、ウェアのループやパンツのベルトループに取り付ける際は、強度のあるパーツやバックルがついているタイプが安心です。
まとめ
スノーボードでパンツ腰のベルトループあたりに付けている紐は、正式にはリーシュコード(Leash Cord)と呼ばれる安全用アクセサリーです。板が外れたときに流れを防ぐ役割があり、今や多くのゲレンデで装着が推奨されています。
リーズナブルなアイテムも多数あり、ネット通販や用品店で手軽に手に入ります。自分に合ったリーシュコードを選んで、安全で快適なスノーボードシーズンを過ごしましょう。


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