サイクルコンピュータを活用してルートを走る際、周回コースでの記録方法に迷う方も多いです。ここでは、ブライトン製のサイクルコンピュータを使った周回走行の方法について詳しく解説します。
ブライトンで周回走行を記録する基本
ブライトンのサイクルコンピュータでは、事前に作成したコースマップを利用して、スタートからゴールまでの記録を行います。周回コースの場合、そのまま2周目を走行しても、記録は継続されます。つまり、追加でスタートし直す必要はありません。
周回コース作成のポイント
周回コースを作る際は、最初からコース上で周回を想定してルートを設定すると便利です。コースマップ内でスタートとゴールを同じ地点に設定すれば、自動的に周回として認識されます。
また、走行中に一度止まってから再スタートしても記録は引き継がれますが、走行データを一つのセッションとしてまとめたい場合は、ストップせずに連続で周回する方が簡単です。
記録データの管理と確認
周回中のペースや距離、時間はサイクルコンピュータ上でリアルタイムに確認可能です。複数周回したデータも1つのセッションとして保存されるため、後でアプリに取り込んで分析することができます。
もし、各周回ごとにデータを分けたい場合は、手動でラップ計測を行うことも可能です。
まとめ
ブライトンサイクルコンピュータでは、周回コースもそのまま走行すれば連続して記録されます。一度止めて再スタートする必要は基本的にありません。また、周回を最初から考慮してマップを作成しておくと、データ管理もスムーズになります。走行中はラップ機能も活用し、各周回の分析も可能です。


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