エギングを始める際に最初に悩むのが、エギの種類とサイズです。釣果に大きく影響するため、初心者でも扱いやすいエギを揃えることが重要です。ここでは、初心者に向けたエギ選びのポイントと5個のエギの組み合わせ例を紹介します。
エギの種類と形状
エギには大きく分けて、浮くタイプ(フローティング)、沈むタイプ(シンキング)、中間タイプ(サスペンド)があります。初心者には扱いやすいフローティングタイプがおすすめです。フローティングタイプはキャスト後に沈みすぎず、アクションを付けやすいため、イカの反応が見えやすいです。
また、ボディ形状も重要で、初心者は安定したアクションが出やすい標準形状のエギを選ぶと扱いやすくなります。
エギのサイズの選び方
エギのサイズは号数で表され、一般的に2.5号~3.5号が初心者向きです。地域や狙うイカのサイズによって変わりますが、まずは2.5号、3号、3.5号を中心に揃えるとバリエーションが出せます。
小さい号数は軽く操作しやすく、初心者でもキャストしやすいメリットがあります。大きい号数は大型イカを狙いやすくなりますが、操作には慣れが必要です。
おすすめの5個セット例
- 2.5号フローティングタイプ ピンク系
- 3号フローティングタイプ オレンジ系
- 3号フローティングタイプ グリーン系
- 3.5号フローティングタイプ パープル系
- 3.5号フローティングタイプ レッド系
この組み合わせなら、初心者でもカラーとサイズを変えながら状況に応じた釣りが可能です。
竿に合わせた選択
使用される竿は25ソルティーアドバンスS86MLですので、ML(ミディアムライト)アクションに合わせ、軽量のエギ(2.5~3.5号)が操作しやすくおすすめです。重すぎるエギは竿の性能を活かせず、操作が難しくなります。
まとめ
エギング初心者はフローティングタイプの2.5号~3.5号を中心に5個ほど揃えると扱いやすく、釣果のチャンスも増えます。カラーやサイズを工夫しながら、竿の性能に合ったエギを選ぶことが大切です。


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