高校ラグビーを始めたばかりで、ポジションがまだ決まっていない選手にとって、参考にすべきプロや国内トップ選手を知ることは成長に大きく役立ちます。この記事では、スピードがある高校1年生向けに、参考になる選手やトレーニングのポイントを解説します。
スピードを活かすポジションの選択
178cm・69kgでスピードがチームで一番速い場合、バックス(ウィングやフルバック)を中心に参考選手を選ぶと良いでしょう。バックスはランニング、ディフェンスカバー、タックルの瞬発力が重要です。
体重増加中でパワーもついてきているため、将来的にはセンターやFB/LBハイブリッドの役割も視野に入れられます。
参考にしたい国内選手
- 松田力也(日本代表FB):スピードとタックル力を兼ね備え、パワーアップ中の高校生に最適な参考例。
- 堀江翔太(元日本代表):スクラムだけでなくゲームメイク能力も高く、多才なバックスとして学ぶ価値があります。
- 中村亮土(WTB/FB):スピードを活かしたディフェンスとランの動きが参考になります。
参考にしたい海外選手
- エリック・ミルナー(ニュージーランド・オールブラックスFB):高速ランニングとゲームリーディング能力が特徴。
- ジャック・クランブル(イングランド代表ウィング):スペースを見極める能力と瞬発力が高校生のバックスに役立つ。
トレーニングで意識すべきポイント
スピードを活かすためには短距離ダッシュやアジリティトレーニング、加速力向上の筋トレ(スクワット、デッドリフト)を継続すると効果的です。
タックル力や接触プレーを鍛える場合は、体幹トレーニングや軽いコンタクトドリルを取り入れることで安全に強化できます。
ポジション選択のアドバイス
高校1年生で未経験の場合、まずはバックスの動きを経験しつつ、パワーアップに合わせてセンターやFB/LBハイブリッドも試すと良いでしょう。チーム内で多くのポジションを経験することで、ゲーム理解力も向上します。
将来的にトップレベルを目指す場合、参考選手のプレーを動画でチェックし、自分の動きと比較することも有効です。
まとめ
高校ラグビー初心者でスピードがある選手は、バックスを中心に松田力也や中村亮土などの国内選手、海外選手の動きを参考にすると成長が早いです。スピードとパワーをバランスよく鍛え、複数ポジションを経験することで、自分に合った最適なポジションを見つけられます。


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