eFootballでデビジョン3から勝てない原因と改善方法|20連敗した時に見直すべき守備と攻撃のコツ

バスケットボール

eFootballではデビジョン3付近になると、急に勝率が落ちたり、今まで通用していたプレーが通じなくなったりすることがあります。特に相手のパスコースを切れない、シュート前にボールを奪われる、攻撃の選択肢が少ないと感じる場合は、基本的な操作だけではなく試合中の判断を見直すことが重要です。

この記事では、デビジョン3で勝てなくなった時に確認したいポイントや、守備でのパスコースの切り方、攻撃でボールを失わないための考え方について解説します。

デビジョン3から急に勝てなくなる理由

eFootballのデビジョン3以上では、相手も基本操作や戦術理解が高いプレイヤーが増えます。そのため、ただ前に進むだけの攻撃や、ボタンを押して追いかけるだけの守備では対応されやすくなります。

特に多いのが、デビジョン4までは個人技で突破できていたものが、デビジョン3では相手が守備の形を作るため突破できなくなるケースです。

例えば、ドリブルで中央突破を狙うだけでは相手の守備人数を増やしてしまい、ボールを奪われる可能性が高くなります。強い相手ほど、無理に奪いに来るのではなく、パスコースを消しながらミスを待っています。

守備で相手のパスコースを切る基本方法

相手のパスコースを切る時に大切なのは、ボールを持っている選手だけを見るのではなく、次に出したい場所を予測することです。

守備ではカーソルを合わせた選手で一直線にボールへ向かうより、相手の前方にいる選手との間に立つことを意識します。これにより、相手はパスを出せる場所が減り、攻撃の選択肢が少なくなります。

例えば相手の中央の選手がボールを持っている場合、すぐに奪いに行くのではなく、中央への縦パスを防ぐ位置に自分の選手を置きます。相手が横パスや後ろへのパスを選べば、その間に守備陣形を整えられます。

守備でボールを取りに行きすぎないことが重要

デビジョン3で連敗する原因として多いのが、ボールを奪おうとして選手を動かしすぎることです。

相手のパス回しが上手く見える場合、実際には相手が自由にパスを出せているのではなく、自分が守備選手を動かしてスペースを作ってしまっている可能性があります。

守備では相手を追い込む意識が重要です。サイドへ誘導したり、利き足ではない方向へ追い込んだりすることで、相手のミスを引き出しやすくなります。

シュート前に奪われる時に見直したい攻撃方法

シュート直前でボールを奪われる場合、相手ゴール前での判断が遅れている可能性があります。eFootballでは相手の守備が整った状態で無理にシュートまで持ち込むのは難しいです。

ゴール前では、必ずしもすぐシュートを打つ必要はありません。一度横パスや後ろへのパスを使い、相手守備を動かしてから攻撃するとチャンスが増えます。

例えばペナルティエリア内でFWが前を向いていても、相手DFが近い場合は無理にシュートせず、フリーの味方へ預けることで決定機を作れます。

パスが出せる場所がない時の改善ポイント

パスを出す場所がないと感じる場合、自分の選手の配置が原因になっていることがあります。攻撃時に全員が前へ進むと、味方同士の距離が近くなり、相手に囲まれやすくなります。

意識したいのは、ボール保持者以外の選手を動かしてパスコースを作ることです。ワンタッチで預ける、サイドへ展開する、一度下げるといった選択肢を増やすことで攻撃が安定します。

強いプレイヤーほど、毎回前進するのではなく、相手を動かしてから空いたスペースへ攻めています。

連敗した時にやるべき練習方法

20連敗のように大きく負けが続いた場合、すぐに新しい戦術を探すより、自分が失点しているパターンを確認することが大切です。

  • 失点直前に自分の守備選手を動かしすぎていないか確認する
  • 攻撃時に中央へ集まりすぎていないか確認する
  • シュートまで急ぎすぎていないか確認する
  • ボールを失った直後の守備を見直す

リプレイを見ることで、自分では気付かなかったミスが見つかります。特にデビジョン3では、操作技術よりも判断の差が勝敗に大きく影響します。

まとめ|デビジョン3突破には操作より判断力が重要

eFootballでデビジョン3から勝てなくなるのは珍しいことではありません。相手が強くなることで、今まで通用していたプレーが読まれるようになるためです。

勝つためには、相手のパスコースを切る守備、無理をしない攻撃、味方を動かしてスペースを作る意識が重要になります。

連敗している時ほど新しい技を増やすより、失点やボールロストの原因を一つずつ改善することで、再び勝てる試合が増えていきます。

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