ナイキのサブリナ3を履きたいけれど、欲しいサイズが普段より大きいサイズしかない場合、サイズ選びで迷う人は多くいます。特にバスケットボールシューズは激しい動きがあるため、少し大きいサイズでも問題ないのか、足が痛くならないのか気になるところです。
この記事では、普段23.5cmの人がサブリナ3で24.5cmを選ぶ場合の注意点や、実際にプレーするときのフィット感、サイズ調整の方法について詳しく解説します。
サブリナ3は大きめサイズでも履けるバッシュなのか
バスケットボールシューズは、ランニングシューズとは違い、横方向への動きや急停止を想定して作られています。そのため、サイズが合っていないと足が靴の中で動き、パフォーマンスやケガのリスクに影響することがあります。
ただし、今回のように実際に24.5cmを試着して、横幅がきつくなく、足がバッシュ内で動かなかった場合は、単純に1cm大きいから必ず問題になるとは限りません。
特にサブリナ3は足を包み込むようなフィット感を重視した作りのため、サイズアップしても足の形や履き方によっては十分使用できるケースがあります。
普段23.5cmから24.5cmへのサイズアップで注意するポイント
1cmサイズを上げる場合、最も確認したいのはつま先部分の余りです。バスケットでは前後左右に激しく動くため、つま先が余りすぎるとストップ動作の際に足が前へ滑ることがあります。
質問のように「爪とバッシュの先の間が一円玉の4分の3程度」という余裕であれば、一般的には極端に大きすぎる状態とは言えません。
ただし、プレー中にかかとが浮く、方向転換で足が靴の中でズレる、指に力が入るといった感覚がある場合はサイズが合っていない可能性があります。
大きめのサブリナ3を履く場合の調整方法
少し大きいサイズを選ぶ場合は、靴下やインソールでフィット感を調整する方法があります。バスケット用の厚めのソックスを使用すると、足とシューズの隙間を減らすことができます。
また、インソールを少し厚めのものに交換することで、足の沈み込みを減らし、フィット感を高めることも可能です。
例えば試着時には問題なくても、試合や練習で長時間履くと足が前に滑る場合があります。その場合は靴ひもの締め方を工夫することも重要です。
サブリナ3のサイズ選びで重要なのは横幅と固定感
バッシュ選びでは、つま先の余裕だけでなく、足全体がしっかり固定されているかが重要です。横幅が合っていて、かかとが固定されているなら、多少のサイズアップでもプレーできる場合があります。
逆に、横幅が合わず足が左右に動く場合は、サイズが小さくても大きくてもパフォーマンスに影響します。
今回のように試着時に横幅がぴったりで、バッシュ内で足が動かなかったのであれば、24.5cmでも問題なく使用できる可能性は高いです。
購入前に確認しておきたいこと
可能であれば、試着時には立った状態だけでなく、軽くジャンプしたり横移動したりして確認すると安心です。
バスケットでは静止時のフィット感よりも、動いた時に足がズレないかが重要になります。
また、新品のバッシュは履き始めに少し硬さがあります。最初から少し余裕があるサイズの場合、履き慣れて素材が馴染むことでさらにフィット感が変わることも考えておきましょう。
まとめ|サブリナ3の24.5cmでも試着感が良ければ選択肢になる
普段23.5cmの人がサブリナ3で24.5cmを履く場合、1cm大きいサイズになるため一般的には慎重なサイズ選びが必要です。
しかし、試着時に横幅が合っていて、足が中で動かず、つま先の余裕も大きすぎないのであれば、実際のプレーで使用できる可能性は十分あります。
最終的にはサイズ表の数字だけではなく、ジャンプや切り返しをした時のフィット感が重要です。サブリナ3を長く快適に使うためにも、自分の足がしっかり固定されるかを基準に選ぶと良いでしょう。

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