清水盛三が釣りビジョンで使っている赤いロッドは何?コルクグリップの愛用ロッドを解説

釣り

釣りビジョンのバス番組で清水盛三さんが使用している、赤いブランクスにコルクグリップのロッドが気になっている方は多いようです。特徴的なカラーリングと独特の存在感があるため、番組を見て同じロッドを探したくなる人も少なくありません。

清水盛三さんの赤いロッドの正体はエバーグリーンのモリゾーモデル

清水盛三さんが使用していた赤いブランクスのロッドとして有名なのが、エバーグリーン(EVERGREEN)の清水盛三プロモデルです。

特に初期のモリゾーモデルでは、赤系のブランクカラーとコルクグリップを組み合わせたデザインが採用されており、清水盛三さんのイメージカラーともいえる存在になりました。

清水盛三さんはエバーグリーンのプロスタッフとして長年活動しており、釣りビジョンの番組「バーニング帝国」などでもさまざまなエバーグリーン製ロッドを使用しています。

候補として挙げられるロッド「タクティクス モリゾーモデル」

赤いブランクスとコルクグリップという特徴から、多くの釣り人が思い浮かべるのは「コンバットスティック タクティクス」シリーズのモリゾーモデルです。

代表的なモデルには、ウォリアーツアー(TCSC-65M)やディトネーター(TCSC-70X)などがあり、清水盛三さんのアメリカトーナメント時代から使用されてきた系統のロッドです。

例えば、ヘビーテキサスリグやラバージグなどパワーを必要とする釣りではディトネーターのような強めのロッドが使われ、巻き物やバーサタイル用途ではミディアムクラスのモデルが活躍しました。

現在の番組で使われているロッドとの違い

近年の釣りビジョン番組では、清水盛三さんは赤いタクティクスシリーズだけではなく、エバーグリーンのシナジーやヘラクレスシリーズなど、その時代の最新ロッドも使用しています。

そのため、番組で見た赤いロッドが必ずしも現在のメインロッドとは限りません。撮影時期や釣り方によって使用タックルは変更されています。

現在放送されている「バーニング帝国」でも、清水盛三さんはフィールドや攻略方法に合わせて複数のロッドを使い分けています。[参照]釣りビジョン

赤いブランクスのロッドが人気になった理由

清水盛三さんの赤いロッドは、単純に見た目が派手というだけではなく、プロアングラーが実戦で使い込んだ道具として多くのファンに支持されました。

また、コルクグリップ特有の握った感触や軽快な操作性も人気の理由です。長時間キャストを続けるバス釣りでは、グリップのフィーリングは釣果にも影響する重要な要素になります。

現在では新品で入手することが難しいモデルもありますが、中古市場では今でも探しているファンが多い人気ロッドとなっています。

清水盛三モデルのロッドを探す時のポイント

同じような赤いカラーのロッドでも、年代やシリーズによって仕様が異なるため、購入を考える場合はモデル名や品番を確認することが大切です。

中古で探す場合は、ブランクの傷、ガイドの状態、コルクグリップの痩せ具合などをチェックすると安心です。

特に清水盛三さんのファンでコレクション目的の場合は、単なるスペックだけではなく、本人が使用していた年代や番組で登場したモデルかどうかも確認すると、より満足度の高い一本を選べます。

まとめ

清水盛三さんが釣りビジョンで使用していた赤いブランクスにコルクグリップのロッドは、エバーグリーンの清水盛三プロモデル、特にタクティクスシリーズのモリゾーモデルが有力です。

現在は新しいシリーズも使用されていますが、赤いロッドは清水盛三さんを象徴するタックルのひとつとして、今でも多くのバス釣りファンから支持されています。

番組で見た一本を探す場合は、カラーだけで判断せず、シリーズ名や品番まで確認することが目的のロッドを見つける近道になります。

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